廃ホテル 3Dアセット|旧 時雨峡観光ホテル|弾けるピアノ・開け閉めできる戸・入れる客室3室|吹き抜けのロビー+ラウンジ+客室3室+車寄せ|【VRChat(PC・Android)・Unity対応】
- Digital800 JPY












山あいの谷に建つ、昭和の観光ホテルの廃墟をまるごと作れる3Dアセットです。架空のホテル「旧 時雨峡観光ホテル(SHIGUREKYO KANKO HOTEL)」を題材にしています。 時刻は晴れた午後。割れた高窓と天井の穴から斜めの日差しが吹き抜けのロビーへ差し込み、日に焼けた赤い花柄の絨毯と、落ちたシャンデリアの散った玉を照らします。 フロントのキーボックスには鍵札が並び、日めくりは「平成十一年十一月三十日」で止まったまま。ラウンジのピアノは、少し調子の外れた音で鳴ります。 ・吹き抜けのロビー:赤い絨毯・大理石とテラゾーの床・踊り場で折れる大階段と真鍮の手すり・落ちたシャンデリア・天井の穴と垂れた蔦・割れた高窓 ・フロント:カウンター・キーボックス(鍵札と掛かったままの鍵)・宿帳・呼び鈴・黒電話・日めくり ・ラウンジ:西の全面ガラスと入り込んだ蔦・ベルベットの長椅子と肘掛け椅子・フロアスタンド・ベビーグランドピアノ ・2階:回廊・吸音板の天井の抜け・防火戸・客室廊下・客室3室(洋室ツイン/和室=畳・床の間・障子・襖/スイート) ・外まわり:二丁掛けタイルの4階建て・車寄せの庇と館名(2文字が落ちている)・風除室・道・杉と楓の山・谷の向こうの山並み 【見た目について】 絨毯の房・大理石の脈・テラゾーの粒・壁紙の織り・畳のい草・外壁のタイルは、ジオメトリを作って焼いた自作の素材です。 汚れ(すり減り・黒ずみ・濡れ・落ち葉)・水平面の埃・めくれた壁紙の下の石膏ボードを重ねる専用シェーダ(URP・Built-in の両方)で、 Unity でも見本(Blender Cycles)に近い見た目になるよう、同じカメラで撮り比べて数値で寄せてあります。 (Cycles の霧による光の筋はUnityでは描けないため、Unity版には光の筋はありません。日差しの形と影は同じです) 【遊べるギミック】 ・ラウンジのピアノ:鍵盤88本を1本ずつ鳴らせます(全員に聞こえます)。調律の狂った音を作者が合成しました。沈んだまま戻らない鍵も ・開け閉めできる戸:客室3室の戸・浴室の戸・防火戸(鍵なしで開け閉め・全員に同期) ・環境音:吹き抜けの風・雨漏りのしずく・外の森(自作の合成音) ・オブジェクト358個:すべて独立で、グループ化していません ・プレハブ108点 ・テクスチャ84枚(すべて自作)・音14本(すべて自作の合成音) ・対応環境:Unity 6(URP)/Unity 2022.3(Built-in)/VRChat SDK3 + UdonSharp(PC・Android) 【スマホ(Android)・Quest版について】 VRChatのAndroid版(スマホ・Quest)向けの軽いシーンを同梱しています(HotelDemo_VRChat_Mobile.unity)。 光はすべて焼き込み済み・リアルタイムのライト0・軽量シェーダ・Android用のテクスチャ圧縮(ASTC)まで設定してあります。ギミックはスマホ版のシーンにも全部入っています (ピアノは音は鳴りますが、スマホ・Quest版では鍵盤が沈みません)。 ・Android向けの数値(作者の検査):三角形 280,385/描画回数の見積もり 144(静的バッチ後・全部見えたとき)/リアルタイムのライト 0/ライトマップ 2枚/Android向けビルドの容量 約19.6MB(LZMA) ・Android(スマホ):作者のAndroidスマホ実機での確認済み。 ・Quest:実機での確認はしていません。三角形数・描画回数・容量などの数値がVRChatのQuest向けの目安に収まることまでを確かめています。Questでのフレームレートは保証できません。 VRの手の操作(戸に触る・鍵盤を指で押す)も未確認です。操作はデスクトップ(PC)で確かめています。 【内容物】 ・Hotel_URP.unitypackage(Unity 6・URP用) ・Hotel_VRC.unitypackage(Unity 2022.3・Built-in・VRChat用。デモシーン・VRChat用シーン(PC)・スマホ/Quest用シーン入り) ・FBX(プレハブの中の部品ごとの259本) ・Textures(PNG・EXR)/Audio(WAV) ・Blender/hotel.blend(Blender 5.2・テクスチャ埋め込み。Cyclesで霧・光の筋まで描けます) ・README.md/PREFABS.md(収録プレハブ一覧)/利用規約.txt 【収録数(カテゴリ別のプレハブ)】 ・建物(ロビーの壁・床・天井・大階段・回廊・事務所・風除室):29点 ・客室棟(客室廊下・客室3室の壁と床・家具・戸):20点 ・小物(フロント・シャンデリア・ピアノ・椅子・鉢・額・案内板・鍵・鍵盤):28点 ・散らばり(玉・ガラス・紙・吸音板・しっくい・落ち葉):11点 ・植物(蔦・草・苔):4点 ・外まわり(外壁・窓・車寄せ・道・地面・木・森・遠景):16点 【ご注意】 ・VRChatのギミックはUdonSharpで作っています。VRChat Creator CompanionでWorldsのSDK(UdonSharp入り)を入れたプロジェクトにインポートしてください。 ・URP版とBuilt-in版は、どちらか一方だけをインポートしてください(マテリアルとシェーダが違います)。 ・ホテルの名前「旧 時雨峡観光ホテル」「SHIGUREKYO KANKO HOTEL」「時雨会」はすべて架空です。実在のホテル・団体・地名とは関係ありません。 ・廃墟の表現は、割れた窓・落ちた天井・汚れ・植物だけです。 ・Questでは実機確認をしていません(VRの手の操作を含みます)。












