ファンタジー鍛冶屋 3Dアセット|ガルムント鍛冶工房|槌で金床を打てる・ふいごで炉が燃える・焼き入れ・手に取れる武具18点|工房+売り場+中二階+裏庭【VRChat(PC・Android)・Unity対応】
- Digital1,000 JPY













冒険者の町アルデリアの通りに建つ、石造りの鍛冶屋をまるごと作れる3Dアセットです。架空の店「ガルムント鍛冶工房(GARMUND SMITHY)」を題材にしています。 時刻は夕暮れ。沈みかけた夕日が石畳の通りを赤く染め、開け放した大戸の奥では炉の熾火が脈打っています。 ふいごのてこを引けば炎が背を伸ばして燃え上がり、焼けた剣の素材を金床に載せて槌を振り下ろせば「カーン」と火花が散ります。 打ち終えたら水桶へ。「ジュッ」と湯気が立って、赤く光っていた鉄が鉄の色に戻ります。 ・工房(土間):炉と煤けたフード・大ふいご・金床・焼き入れの水桶・作業台と万力・道具掛け・槌立て・スウェージブロック・芯金・鉄の材料の棚・炭の箱と袋 ・売り場(板の床):L字のカウンター(天秤・帳簿・硬貨)・剣の壁掛け・剣立て・斧と鎚矛の壁の板・盾・兜の棚・鎧掛け(鎖帷子・胸当て)・槍立て・値札の板 ・中二階:寝台・長持・机と椅子・本棚・燭台(階段16段で上がれます) ・正面:3.2mのアーチの大戸と庇・紋章・看板・吊り看板・店先の武具の台 ・裏庭:井戸・薪小屋・薪割りの台・砥石車・荷車・鉄くずの山・石塀と木戸 ・まわり:石畳の通り・西の路地・アルデリアの町家11棟・街灯・石垣と草地・夕焼けの空 【遊べるギミック】 ・金床を槌で打つ(槌3本):VRは振り下ろして金床に当てる、デスクトップは金床の近くでクリック。音と火花が全員に見えます。焼けた素材が載っていると「カーン」と大きな火花 ・ふいごで炉が燃え上がる:ふいごの本体か綱の握りを押すと(スマホはタップ)板が上下して炉へ風を送り、炎がぐっと背を伸ばして火の粉が舞い上がります。炉の灯りで工房の壁まで明るくなり、燃える音も強くなります。押すほど強く、20秒ほどで元に戻ります ・焼き入れ(剣の素材2本):炉の火に入れると赤く焼け(ふいごで熱いほど速い)、水桶に入れると「ジュッ」と湯気が立って冷えます。デスクトップ・スマホは水桶のそばでトリガーを引くだけで焼き入れできます。 ・手に取れる武具18点:長剣・ダマスカスの長剣・幅広の剣・短剣・戦斧・両刃の斧・鎚矛・盾。握りを持って刃を上に構えます。置いてある間は固定、手に取ると「カチャ」と鳴ります ・座れる椅子5か所・開け閉めできる戸3枚・中二階への階段(見えない坂でガタつきなし) ・環境音:炉の火・町のざわめき(すべて自作の合成音) ・オブジェクト275個:すべて独立で、グループ化していません ・プレハブ191点:剣も槌も炭の袋も1つずつ。好きな数だけ並べられます ・1オブジェクト3,000三角形以内:最大は1952(Cuirass)です ・自作の素材:テクスチャ80枚(荒石の壁・土間・天然スレート・黒鉄・刃・ダマスカス・鎖帷子・炭・熾火・看板・値札・図面)と音8本を、すべてPythonで作りました ・対応環境:Unity 6(URP)/Unity 2022.3(Built-in)/VRChat SDK3 + UdonSharp(PC・Android) 【スマホ(Android)・Quest版について】 VRChatのAndroid版(スマホ・Quest)向けの軽いシーンを同梱しています(ForgeDemo_VRChat_Mobile.unity)。 光はすべて焼き込み済み・リアルタイムのライト0・軽量シェーダ・Android用のテクスチャ圧縮(ASTC)まで設定してあります。 ギミックはスマホでも全部使えます(ふいごは炎・熾火の背と明るさ・火の粉・音が変わり、部屋の明るさは焼き込みのまま。焼けた鉄の光はシェーダの発光)。 ・Android向けの数値(作者の検査):三角形 88,512/描画回数の見積もり 133(静的バッチ後・全部見えたとき)/リアルタイムのライト 0/ライトマップ 1枚/Android向けビルドの容量 約13.1MB(LZMA) ・Android(スマホ):作者のAndroidスマホ実機で、VRChatのワールドとして問題なく動作することを確認済みです。 ・Quest:実機での確認はしていません。三角形数・描画回数・容量などの数値がVRChatのQuest向けの目安に収まることまでを確かめています。Questでのフレームレートは保証できません。 【内容物】 ・Forge_URP.unitypackage(Unity 6・URP用) ・Forge_VRC.unitypackage(Unity 2022.3・Built-in・VRChat用。デモシーン・VRChat用シーン(PC)・スマホ/Quest用シーン入り) ・FBX(プレハブと同じ単位の191点) ・Textures(PNG)/Audio(WAV) ・Blender/forge.blend(Blender 5.2・テクスチャ埋め込み) ・README.md/PREFABS.md(収録プレハブ一覧)/利用規約.txt 【収録数(カテゴリ別のプレハブ)】 ・建物の躯体(石の外壁・妻壁・屋根・小屋組・土間と板の床・炉とフード・煙突・中二階・階段・庇):30点 ・建具(窓・戸・正面の大戸とアーチ・戸枠・看板・手すり・腰板):25点 ・家具・鍛冶の道具(金床・炉の炭と炎・ふいご・水桶・作業台・万力・棚・武具の台・カウンター・樽・木箱・ランタン):59点 ・小物・武具(剣・斧・槌・盾・兜・鎧・火ばさみ・帳簿・天秤・図面・本):39点 ・外構・地面・背景(塀・木戸・井戸・薪小屋・荷車・街灯・草・石畳・町家・木):13+8+17点 【確認したこと】 ・通れること:VRChatの標準的な身長(1.85m)の体の太さで、表の通りから工房(正面の大戸)・売り場(売り場の戸)へ、工房から売り場・裏口・裏庭へ、売り場から中二階の階段へ、西の路地から裏庭の木戸の前まで通り抜けられること(家具が戸口をふさいでいない) ・戸3枚・ふいご1台・槌3本・剣の素材2本・手に取れる武具18点・座れる所5か所が、VRChat(Udon)とURPの両方で組み込まれていること ・置き方:家具どうし・家具と壁の食い込み、床から浮いた物・床にめり込んだ物、裏返った面、同じ平面が重なってちらつく所(Zファイティング)をBlenderで総当たり ・プレハブ191点:シェーダ・マテリアルの抜けがないこと(URP・Built-in の両方)、1オブジェクト3,000三角形以内 ・Android版:下の数値(三角形・描画の回数・リアルタイムの光・ライトマップ・容量) 【ご注意】 ・VRChatのギミックはUdonSharpで作っています。VRChat Creator CompanionでWorldsのSDK(UdonSharp入り)を入れたプロジェクトにインポートしてください。 ・URP版とBuilt-in版は、どちらか一方だけをインポートしてください(マテリアルとシェーダが違います)。 ・店の名前「ガルムント鍛冶工房」「GARMUND SMITHY」、町の名前アルデリア、看板・値札・図面の文字と紋章はすべて架空です。実在の作品・団体とは関係ありません。 ・Questでは実機確認をしていません。













