在庫・発注管理表|小さなお店・ネットショップ・個人の物販向け Excel テンプレート(発注点を下回ったら色で知らせる)
- Digital980 JPY

■ こんな方に ・雑貨・衣類・ハンドメイド・食品などを売る小さなお店、ネットショップ、フリマ・イベント販売の方 ・「あの商品、あと何個あったっけ」「発注するのを忘れて欠品した」が気になる方 ・在庫管理のソフトを入れるほどではないが、紙やメモでは数が合わなくなってきた方 ■ できること ・「入出庫記録」に、日付・商品コード・種別(入庫/出庫/調整)・数量を1行ずつ入れるだけ。 ・「商品マスタ」に、入庫計・出庫計・現在庫・在庫金額が自動で出ます(開始在庫+入庫−出庫+調整)。 ・発注点を下回ったら色で知らせる:現在庫が発注点以下で「要発注」(橙)、0 以下で「欠品」(赤)。発注したら「済」を選ぶと「発注済み」(青)に変わります。 ・発注リスト:要発注・欠品・発注済みの商品だけを自動で抜き出し、仕入先・現在庫・発注数量・仕入単価・発注金額を一覧にします(100点まで。A4 縦で印刷)。発注金額の合計つき。 ・月別集計:月ごとの入庫数・出庫数・調整数・入庫金額・出庫金額とグラフ。 ・単価を空欄にすれば、入庫は仕入単価、出庫は販売単価で金額を計算。特価の日だけ単価を入れられます。 ・入力ミスに気づける「確認」の列(未登録のコード、日付や数量の入れ間違い、種別の入れ忘れ など)。商品コードが重複すると赤くなります。 ■ 中身(シート) ・使い方:入れる場所・出てくる結果・注意点 ・設定:店名、月別集計の年、記録の種別 ・商品マスタ:商品の登録と、現在庫・状態の自動計算(300点) ・入出庫記録:入庫・出庫・調整の記録(3,000行) ・発注リスト:発注が必要な商品の抜き出し(100点まで) ・月別集計:月ごとの入庫・出庫の数と金額 ファイルは2つ入っています:すぐ使える「空欄版」と、架空の商品23点・約700件の記録で動きを確かめられる「サンプル入り版」。 ■ 使い方 1. 「設定」に店名を入れる。 2. 「商品マスタ」に商品を登録する(商品コード・商品名・仕入単価・販売単価・開始在庫・発注点・発注数量)。 3. 仕入れたら「入庫」、売れたら「出庫」を「入出庫記録」に1行足す。棚卸で数が違えば「調整」。 4. 「商品マスタ」の色と「発注リスト」を見て発注する。発注したら「発注済(済)」を選ぶ。 ■ ご注意 ・現在庫は、入力した記録すべてから計算します(記録の日付には関係しません)。 ・現在庫がマイナスになったときは、入庫の記録漏れや数量の入れ間違いの可能性があります(赤い数字で出ます)。 ・商品コードは決めたら変えないでください(変えると過去の記録とつながらなくなります)。 ・行が足りなくなったら、表の途中で行を挿入し、上の行をコピーして貼り付け、黄色の欄の中身を消してください(いちばん下の行より下に書くと集計に入りません)。 ・シートの保護はかけていません。ご自分で列を足したり、色を変えたりできます。 ・入庫金額・出庫金額は単価×数量の目安です(売上・仕入の会計処理や、税・法律の判断をするものではありません)。 ・サンプルの店名・仕入先・商品名はすべて架空です。 ■ 対応ソフト ・Microsoft Excel 2016 以降(Windows / Mac。Microsoft 365 含む)。Google スプレッドシートは動作未確認です。 ・マクロは使っていません(.xlsx)。Excel 2016 にない新しい関数(MAXIFS・FILTER・XLOOKUP など)も使っていません。 ■ 制作について ・このテンプレートは AI を活用して制作し、Excel で計算結果を確かめる検品をしてから販売しています。
