【有料280円】らくらくセットリスト2.0(旧名称 ランダムセトリ2.0)
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らくらくセットリスト(旧名 ランダムセトリ 2.0) 機能アップに伴いツール名を「ランダムセトリ」から「らくらくセットリスト」に変更いたしました。 Googleスプレッドシートで作成した「歌える曲リスト」から検索機能で簡単にセットリストが作成できます。 事前セットリストからランダムに選んでセットリストに表示できるランダムセトリの機能もあります。 ・歌える曲があり過ぎて何を歌うか迷っている ・アーティスト縛りのセットリストを作成したい ・キーワード縛りのセットリストを作成したい ・リスナーからのリクエスト曲をランダム選曲で公平に歌いたい そんな時に使ってみてはいかがでしょうか? 使った感想等を「#まえっち業務連絡」を付けて𝕏にポストしていただけると嬉しいです。 問い合わせ先:𝕏(Twitter) @maH_support
機能
1.事前セットリスト登録機能 ・【事前セットリスト】にセットリストに表示する曲名を入力できます。 テキスト入力欄に1曲を1行で入力してください。 対話(操作)で表示した【事前セットリスト】はOBSの仕様により日本語入力ができませんので、メモ帳等からコピペしてください。 カスタムブラウザドックで表示すると日本語入力が直接可能です。 2.事前セットリスト保存機能 ・【保存】ボタンを押すと、【事前セットリスト】の内容を保存します。 ・【リセット】ボタンを押すと、配信画面に表示している【セットリスト】を消去して、保存していた【事前セットリスト】を読み出します。 ・【クリア】ボタンを押すと、【事前セットリスト】を消去します。 3.歌える曲リスト機能 ・Googleスプレッドシートから「歌える曲リスト」に曲名を取り込むことができます。 ・事前準備 (1)「歌える曲リスト」用のGoogleスプレッドシートを作成して「閲覧者」で共有してください。 (2)作成したGoogleスプレッドシートのシートIDとシート名をダイアログに設定してください。 シートIDにGoogleスプレッドシートのURLを入力した場合は、自動でシートIDとシート名に変換します。 (3)Google APIキーを取得してダイアログに設定してください。 デフォルトでテスト用のGoogle APIキーを設定していますが、 多くの人がこのツールを使うようになった場合、APIの回数制限で読み込めなくなる可能性があります。 Gooogle APIキーの取得手順 https://mahover18.com/go/18fv8 ・Googleスプレッドシートへの曲名入力 曲名データを入力するの先頭行には、タイトルとアーティストの項目名を記載してください。(何行目から始まっても問題ありません) タイトルの列の項目名はを設定が可能です。 セルの先頭行で「番号」「曲名」「アーティスト名」「ジャンル」「URL」「リクエスト」と認識する文字列を設定してください 列の順番に関係なく取り込む事が可能です。 ・このGoogleスプレッドシートのURLを歌枠の概要欄に記載すると、リスナーがリクエストしやすくなります。 ・Googleスプレッドシートから取り込んだ曲名データは、歌える曲リストのダイアログに表示されますので、確認して【登録】を押してください。 ・「タイトル」「アーティスト」「リクエスト」「URL」「ジャンル」以外の列が存在していても取込の動作に影響ありません。 ・【APIキー】、【シートID】,【シート名】を入力したら、【取込」を押してください。正しく取込が完了すると、取り込んだ楽曲数をポップアップ表示します。 ・同じファイルを複数回読み込んでも差分を更新するだけで、登録曲数が増えることはありません。 4.「歌える曲リスト」ドラッグ&ドロップ取込機能 ・下記の位置にGoogleスプレッドシートのURLの左のアイコンをドラッグしてドロップすると「歌える曲リスト」を取り込みます。 (1)カスタムブラウザドックの【歌える曲リストから検索】の位置 (2)ブラウザ連携で表示した画面 (3)【Googleスプレッドシートから取込】で表示したダイアログ(【取込】を押してください) ・「歌える曲リスト」の取り込み後に歌える曲数をポップアップ表示します。 5.「歌える曲リスト」再読込み機能 ・一度、Googleスプレッドシートから「歌える曲リスト」を取り込んだ後、Googleスプレッドシートに楽曲を追加する等の編集をした後は、【🔄】ボタンを押して「歌える曲リスト」に再読込が可能です。 6.楽曲検索機能 ・事前に登録した「歌える曲リスト」から【曲名】【アーティスト名】で楽曲の検索することができます。 ・「あいまい検索」方式を採用しているので、曲名が少し間違っていていも検索が可能です。 ・検索結果をテキストボックスに表示します。【⬆️先頭に挿入⬆️】を押すと「事前セットリスト」の先頭に検索結果を追加します。【⬇️最後に挿入】を押すと「事前セットリスト」の最後に検索結果を追加します。 ・〇〇縛り歌枠の事前セットリストが簡単に作成できます。 (1)アーティスト名だけで入力して検索すると、そのアーティストの楽曲だけが検索結果に表示されます。 (2)曲名に「月」だけ入力して検索すると、「月」がタイトルについている楽曲だけが検索結果に表示されます。 7.ランダム検索機能 ・「歌える曲リスト」にジャンル列を追加すると、【ALL】のボタンでジャンルをドロップダウンリストから選択できます。 ・選択したジャンルをボタン名に表示します。 ・【ランダム検索】を押すと、ジャンルに該当する楽曲から1曲をランダムに選択して検索結果のテキストボックスに表示します。 ・配信で歌う曲に迷った時に使える機能です。 8.セットリスト表示機能 ・【⬅️セトリ追加】ボタンを押すと、【現在歌唱中の曲名】に表示されていた曲名が【セットリスト】の最後尾に移動して、【事前セットリスト】の先頭の曲名を【現在歌唱中の曲名】に移動します。 ・【セトリ戻し➡️】ボタンを押すと、【現在歌唱中の曲名】に表示されていた曲名が【事前セットリスト】の先頭に移動して、【セットリスト】の最後尾の曲名が【現在歌唱中の曲名】に移動します。 ・【スライド】のラジオボタンを選択すると、【セットリスト】の曲名数が【セットリスト】の高さを超えると、自動的に上方向にスライドして全曲名を表示できるようになります。 ・【ループ】のラジオボタンを選択すると、【セットリスト】の曲名数が【セットリスト】の高さを超えると、自動的にループして全曲名を表示できるようになります。 ・【右】を☑すると、【セットリスト】の曲名を右寄せで表示します。 ・【No.】を☑すると、【セットリスト】の曲名の先頭に番号を表示します。 9.セットリスト編集機能 ・【セットリスト】の曲名を右クリックすると、編集項目が表示されます。 ・【キャンセル】を左クリックすると、何もせずに編集項目が消えます。 ・【リストに戻す】を左クリックすると、【セットリスト】の曲名を【事前セットリスト】の最後尾に移動します。 ・【削除】を左クリックすると、【セットリスト】の曲名を削除します。 10.セットリスト高さ変更機能 ・スライドバーで【セットリスト】の高さを変更できます。 ・最小にすると、【現在歌唱中の曲名】だけ表示します。縦型配信等の配信画面に最小限の曲名表示が可能です。 11.ランダム機能 ・【🎯】ボタンを押すと、【事前セットリスト】からランダムに選ばれた曲名を、【現在歌唱中の曲名】に移動します。 ・【現在歌唱中の曲名】が効果音に合わせてパラパラと変化します。 12.フォント変更機能 ・【PC内蔵】【Google】のラジオボタンで、PC内蔵フォントとGoogle Fontsの利用を切り替えられます。 ・【フォント】ボタンを押して、事前に用意されたリストからフォントの種類を指定できます。 ・直接テキストボックスにフォント名を入力して指定することも可能です。 Google Fontsのフォント名は、https://https://fonts.google.com/ で確認してください。 PC内蔵フォント名は、Windowsの「設定」ー「個人用設定」ー「フォント」で確認してください。 ・【太字】を☑すると太字になります。 13.配色変更機能 ・カラーピッカーでセットリストの文字色、背景色、縁取り色を変更できます。 ・【透過】のスライダーで背景色の透過率を変更できます。 ・【縁取り】を☑すると、文字に縁取りを表示します。 14.効果音機能 ・ルーレットで抽選中の効果音を【ティンパニー】【ルーレット】から選択できます。 ・音量をスライドバーで変更できます。 ・対話(操作)で画面をクリックすると、🔇から🔊に表示が変わって音が出ます。 15.OBSカスタムブラウザドック対応 ・基本操作ができるUI画面をOBSのカスタムブラウザドックに設定できます。 (1)【コピー】で表示されているURLをクリップボードにコピー (2)OBSの「ドック」ー「カスタムブラウザドック」で表示したダイアログのURL欄に入力 (3)ドック名に「ランダムセトリ」と入力して「適用」を押す (4)表示されたドックは、ドラッグ&ドロップでOBSのドックに追加できます。 ・配信中に必要な操作をカスタムブラウザドックの画面から簡単にアクセスできます。 ・【事前に準備したセットリスト】に日本語で曲名を直接入力が可能となります。 16.ブラウザ連携機能 ・【ブラウザ連携用URL】に表示されているURLを【コピー】を押してコピーして、PCのブラウザ(Chrome, Edge)で開いてください。 ブラウザと連携機能を利用できるようになります。 ・【ブラウザ連携】ボタンを押すと「歌える曲リスト」の記入されたURLのページを開きます。
使用方法
1.ダウンロードした「maH-RandomSetlistx.x.x.zip」をお使いのPCのHDDやSSDに展開して、OBSのソースに「ブラウザ」としてindex.htmlを追加します。 index.htmlファイルをOBSの配信モニター画面にドラッグ&ドロップしても可能です。 2.OBSのソースに登録して、プロパティで幅800、縦1080に設定してください。 3.画面に表示するセットリスト部分だけ表示するようにサイズを変更してお使いください。 4.OBSのソースに登録した「らくらくセットリスト」の「(対話)操作」で表示した画面で設定を行います。 5.設定画面に表示されている「OBS用カスタムブラウザドックURL」をOBSのカスタムブラウザドックに追加することで、【事前セットリスト】への曲名の入力、セットリスト操作が容易になります。
ライセンスについて
このソフトウェアを使用する場合は、以下を必ずお読みください。 ・個人、法人問わず商用利用可能です。 ・クレジット表記、使用報告の義務はありません。クレジット表記していただけると喜びます。 ・用途に合わせて自由に改変可能です。ただし、改変した場合は、概要欄に「らくらくセットリスト (c) maHover18」の記載をお願いします。 ・改変したものの再配布や自作発言はご遠慮ください。 ・ソースの利用によって発生したトラブルには一切の責任を負いません。
謝辞
■Riot Blueの明志雨音さんに開発のアイデアをいただだきました。 明志雨音: https://www.youtube.com/@akashiamane_RB ■効果音ラボ https://soundeffect-lab.info/ ティンパニー、ルーレット音を利用しています
変更履歴
Ver1.0.0 初版 Ver1.1.0 スクロール処理を変更 Ver1.2.0 曲リストの右/左寄せ選択、番号付与選択追加 Ver1.3.0 セットリストの出し入れ、高さスライド対応 ver1.4.0 ループ表示機能追加 Ver1.5.0 ランダムセトリ・コントローラー対応 Ver1.6.0 ドラムロール対応、次/前のボタン設置 Ver1.7.0 音量設定、効果音選択、セットリストの削除対応 Ver1.8.0 RSコントローラ対応バグ対策、カラーピッカー変更 Ver1.8.1 カラーピッカーの色名表示対応 Ver1.9.0 フォント選択機能追加 Ver2.0.0 Googleフォント対応、UI表示変更、ランダムセトリ・コントローラー仕様変更 Ver2.1.0 OBS用カスタムブラウザドックへのコントローラーの登録方法変更とデザイン変更 Ver2.2.0 歌える曲リスト対応、「らくらくセットリスト」に改名 Ver2.3.0 ブラウザ連携機能追加 Ver2.4.0 Googleスプレッドシートから番号を削除










