帝国血液銀行の水木は怪異に好かれすぎている2
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「帝国血液銀行の水木は怪異に好かれすぎている2」全年齢 B6判54ページ 哭倉村生還後、白髪になり、記憶を取り戻せずにいる水木が、帝国血液銀行の同僚や後輩、取引相手の怪異に遭遇する短編集の2冊目。怪異に襲われると現れて守ってくれる銀髪の背の高い男のことを思い出せず、水木はもどかしさを募らせていく。 この設定での話は、本冊でいったんピリオドを打ちました。 【収録作品】 身体が目当て 遠くの病院の担当を回された水木は、挨拶に出向いた帰りの電車で、女ものの風呂敷包みを抱え、異様な雰囲気を醸す男と同乗する。 傘覗き 女子社員からひどく嫌われているカサミ。変態的な行動をとる理由を水木だけになら話してもいいという。 吸血楠 子連れで再婚し、血液部に異動になった先輩のショウノ。3カ月ぶりに見たショウノの様変わりに水木は絶句する。ショウノが供血者に与えている丸薬が気になる水木。
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