わがまま言えるって幸せなことだからね
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初の日記ZINE。 日記屋月日によるワークショップ「日記をつける三ヶ月」(ファシリテーター 金川晋吾さん)をきっかけに綴った2024年1月から約3ヶ月間の生活の記録。 <あらすじ> フリーのテレビ番組ディレクターの夫、9歳の息子、43歳のわたしの三人家族の日々の暮らし。わたしは夫の番組の編集を手伝っている。機能不全家族で育ったわたしは常に不安になりながら子育てをしている。日記のワークショップってどんなことをやるんだろう。ドキドキしながら扉を開いた。日記について考える三ヶ月にもなった。 サイズ:B6 ページ:92ページ <日記に出てくる話題> のど自慢/生姜焼き/日記屋月日/撮り鉄/苦手な母/韓国ドラマ/テレビ番組制作/子育てむずい/夫婦のこと/ジェーン・スー/ゆっきゅん/製本 etc. ・*・*・*・*・*・* 自分の日記を俯瞰して紹介することはとても難しく、 しらい弁当さんが日記を読んだ感想をInstagramに投稿してくれていたので引用させていただきます(ご本人に了承済) "おもしろくない日記は無い” 下北沢にある日記専門店 日記屋月日の店長の言葉。 私も参加した日記屋月日のワークショップ「日記をつける三ヶ月」金川晋吾さん ファシリテーター回に参加された、ほのかにかおるさんの日記本。 私も2022年に金川さんがファシリテーターをされた第一回のワークショップに参加してすっかり日記にはまった。 日記を共有する楽しみにハマる人が続出するのがわかる。 ほのかにかおるさんは、小学生の息子さんがいる。 どうしても、生活の中心が息子くんになってしまう自分の生活と母親業との兼ね合いが難しいでも息子くんと身体が溶け合っているような、蜜月のような関係も 子供がいない私からすると羨ましくも思える。 息子がいるお母さんは、お姫様になるとよく聞く。 娘だと、母には厳しい。でも息子ってかわいいらしいよ、と一人娘である私と母とで噂を聞いたことがある。 ほのかにかおるさんと息子くんの会話もかなりいい。 とても微笑ましくて、羨ましい。 自宅で夫さんと自営業のようなことをされて息子くんとの三人暮らし。 とても閉じている生活をしている私なんかの日記がおもしろいんだろうか? という記述が出てくるけど、 いや、おもしろいんです。 きっとこの頃の息子くんの発言や起こった小さな事件なんかは、ほんとにこの頃だけのことであと10年後にはすっかり忘れちゃってることだと思う。 でも、その小さなことを書き残しているこの日記は 誰かにとってよりも、ほのかにかおるさんが一番おもしろいと思います。 もしかしたら、スケジュール帖で振り返ることはできるかもしれないけど気持のログは、日記でしか思い出せない。 何を食べて、どこに行って、こんなことがあって、こう考えた日記に書くことってそんなことかと思う。 でもそれが、日記の一番の楽しいところだと思う。 私もちょこちょこと登場してきて、なんだか嬉しい誰かの日記に登場してしまうおもしろさもこれまた日記を読むおもしろさになる。 ーしらい弁当


