





メニューやポータルを開かずに、エレベーターでワールド間を移動しましょう! ワールドの入場(Join)と退場(ワールド移動)の没入感を高めるエレベーターのギミックです。 入場演出: ワールドに入った瞬間、エレベーターの中からスタートし、自動でドアが開く演出でプレイヤーを迎えます。 没入型ワールド移動: 行きたいワールドのボタンを押すとドアが閉まり、地下へ下降する演出と暗転を経て、シームレスに別ワールドへ移動します。 こんな使い方ができます: ワールドの階層化: 複数のワールドにこのエレベーターを設置して、あたかも一つの建物の別フロアを行き来しているような体験を作り出せます。 ポータルハブとして: 複数の移動先を設定することで、お気に入りのワールドをプリセット化できます。
サンプルワールド
https://vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_8ca19515-ddd3-4dcf-a814-8f7c2c571744
特徴
アールデコ風のデザイン: レトロで高級感のある装飾。ロビーやホテルのような雰囲気に最適です。 ワールド移動ギミック: ボタンで行き先のワールドを選択。Homeワールドや、ワールドIDを指定して任意のワールドを設定できます。 全員移動機能: エレベーター内にいるプレイヤーを検知し、全員まとめて移動先ワールドへ転送します。 臨場感のある演出: ドアの開閉アニメーション、ベルの音、モーターの駆動音などのSEをセット済み。
ワールド内での使い方
・ワールド入場時 エレベーターの中でスポーンします。ワールドに入ると自動的にエレベーターのドアが開き、ワールドへの入場を演出します。 ・ワールド退場時 エレベーター内の操作盤から行き先のボタンを押すと、ドアが閉じます。エレベーター内にいるプレイヤー全員が対象のワールドへ移動します。
導入方法
Unitypackageを既存のプロジェクトにインポートする →エレベーターのPrefabをシーンに配置する →シーンの「VRCWorld(スポーンポイント)」をエレベーターの中に配置する →インスペクターから、移動先のワールドIDを設定する
内容物
・以下を含むUnitypackage UdonSharpスクリプト セットアップ済みPrefab Postprocess Volume Lighting Settings Asset FBXモデルデータ テクスチャ,マテリアル ・Readme
技術的制約
A.ギミックの同期について: ドアのアニメーションや効果音、エレベーターの下降などは、エレベーターを使用している本人視点でのみ再生される非同期な演出です。 例えば、エレベーターの外にいる他のプレイヤーからは、エレベーターは停止したままであり、中のプレイヤーがその場で消失するように見えます。 B.移動先のインスタンスについて: 本ギミックは VRChat SDK のVRC Portal Markerの仕組みに基づきワールド移動を行います(https://creators.vrchat.com/worlds/components/vrc_portalmarker/)。 この仕様により以下の制約がありますのでご注意ください。 ①公開済みワールドが必須: 移動先は「Public」または「Community Labs」に公開されているワールドである必要があります(Privateワールドへの移動はできません)。 ②Publicインスタンス限定: 移動先は常に「Publicインスタンス」となります。Invite / Friends+ などのプライベートインスタンスを生成・指定して移動することはできません。 ③インスタンスの分散: 複数人で同時に移動した場合でも、VRChatのマッチメイキング仕様(満員や負荷分散)により、移動先のインスタンスがバラバラになってしまう可能性があります。 ④アップデート対応の限界について 本製品は販売開始時点でのVRchat SDKの仕様に依存しています。将来的にVRChat側の仕様変更が発生した場合、技術的な解決が困難等の理由により、本製品のアップデートやサポートを終了させていただく可能性があります。 C.本ギミックを設置する地面のメッシュについて: 本ギミックはエレベーターが地中へ下降する演出を行うため、下降中のみ一時的に「エレベーター直下の地面メッシュ」を非表示化します(乗っているプレイヤー視点のみ)。 そのため、 地面のメッシュの表示/非表示を制御する他のギミックやスクリプトと併用する場合、競合する可能性があります。 D.ライティングについて: エレベーターの箱がまるごとエレベーター本体が移動するため、本製品には動的なライト(Realtime Light)が含まれています。描画負荷を抑えるために、エレベータ内だけを照らす、影を落とさないなどの設定をしていますが、もしも動的なライトを使えないワールドの場合は、ライトベイク時だけエレベーターの箱のメッシュを一時的にstatic化することで代用することも可能です。
動作環境
VRChat SDK3.10.1 およびUdonSharp Poiyomi Toon Shader
利用規約
本製品はVN3ライセンスを採用しています。詳細は サムネイルを参照ください。 本製品以外のアセットとの競合によるバグ対応、およびモバイル版ワールドの対応のための最適化のサポートはできかねます 本商品の利用によって生じた損害等の一切の責任を負いかねます
更新履歴
2025.12.26 v1.0 release






