【MA対応】ビューポイント・ビーコン - ViewPoint Beacon【無料】
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VRChatで自アバターのビューポイントを他プレイヤーにお知らせすることを目的とした、Modular Avatar対応のアバターギミックです。 常に、もしくは自他プレイヤーの手が頭の近くに存在すると、ビューポイントに最優先度描画の球と補助線が表示されます。 IPD(瞳孔間距離、X軸)の正確な距離はおそらくアバターギミックからはわからないので、YZ軸のみが正確です。 トライ&エラー(力業)で大体の位置に調整する仕様になっております。
【ご注意】
・MA対応ですが、prefabポン置きでは正常動作しません。Unity上とVRChat上での位置調整が必要になっております。 ・「なでられたら」オプションが有効の場合、VRChat内のプレイヤーの設定でContacts機能がオフだと動きません。 ・フォールバックシェーダーでは完全非表示になり、役割を果たせません。 ・お相手によっては「没入感を損なう」と嫌がられるかもしれません。
【導入方法 (通常版28ビット)】
事前にアバターとModular Avatarをインポートしておいてください。 当アイテムの.unitypackageもインポートし、「Assets/ViewPointBeacon/ViewPointBeacon.prefab」をアバター直下にドラッグ&ドロップ。 アバターの「VRC Avator Descriptorコンポーネント」にある「View Position」の位置情報を、「アバター/ViewPointBeacon/Beacon_HeadProxy」の位置情報に丸々コピーします。 (アバターのスケールが1.0ではない場合、View Positionにスケールでの除算が必要な場合があります。) (XYZ入力欄に「1.7/0.8 (ビューポイント/スケール)」のように計算式を入力すれば解が割り当てられます。) おおよそでいいので適した大きさにもしておいてください。 カスタムアニメーション無効などに備えて「アバター名/ViewPointBeacon/Beacon_HeadProxy」を最終的には非表示にしておくこともオススメします。 アバターアップロードし、VRChat内で鏡に顔を近づけてExメニューの「瞳孔間距離」を動かし、片目ずつ閉じて球が目の前にあれば…まあ大体合っているでしょう。
【導入方法 (軽量版4ビット)】
Floatパラメーターx3を省くので大幅なメモリ節約になります。 アバター直下にドラッグ&ドロップするアセットが「Assets/ViewPointBeacon/ViewPointBeacon_LightVersion.prefab」に変更。 通常版の導入方法に加えて、VRChat内で調節できたパラメーターをUnity上で固定する必要があります。 ・瞳孔間距離 - 「MA Parameters コンポーネント → VPB_IPD」 ・透明度 - 「MA Parameters コンポーネント → VPB_AlphaMax」 ・色 - 「MA Parameters コンポーネント → VPB_Color」 まずは通常版で好みのパラメーター値を見つけメモし、軽量版に移植するのもよいでしょう。(100%=1.0です)
【Exメニュー項目】
・ギミックオン - オフだと導入していない状態と同じです ・※瞳孔間距離 - 調整必須。目の間の距離を設定します ・なでられたら - 手が頭の近くにあるときだけフェードイン表示します ・セルフなでも - ↑が自分の手でも作動します。動作確認にどうぞ ・※透明度 - 正確には最大不透明度。この設定以上に不透明になりません。ギリギリ見えるラインを攻めましょう ・※色 - ラジアルメニューで、白→黒→赤→橙…のように調整できます ※は軽量版では省かれます
【Unity上での調整項目】
・「アバター名/ViewPointBeacon/Beacon_HeadProxy → 非表示」、デフォルト表示対策 ・「アバター/ViewPointBeacon/Beacon_HeadProxy」、ビーコンの位置、大きさ ・「アバター/ViewPointBeacon/Beacon_HeadProxy/Beacon_Offset/Mesh → ブレンドシェイプ」、ビーコンの変形 ・「アバター/ViewPointBeacon/Contact_HeadProxy/Contact_Offset」、なで当たり判定の調整 ・「Assets/ViewPointBeacon/Material/ViewPointBeacon.mat → FadeDistance」、非表示になる距離 ・「Assets/ViewPointBeacon/Animations/VPB_Controller.controller → AlphaLocalDriver → Transition → ExitTime」、なでられフェードの遷移時間。1.0で速い、2.0でゆっくり ・「Assets/ViewPointBeacon/Animations/Alpha_10.anim」、透明度のシステム上限。0.1でうっすら、1.0で濃い
【Special Thanks】
まるねこ狐さまの「ビューポイント可視化」 https://marunekoff.booth.pm/items/5472435 に多大な影響を受けています。 ギミックを作りやすく、共有しやすくしていただいた「Modular Avatar」さま https://modular-avatar.nadena.dev/ja Exメニューのアイコンに、「Googleマテリアルアイコン」を素材として利用させていただいてます。(Apache License 2.0) 本当にありがとうございます。
【ライセンス】
Apache License Version 2.0 の下で公開されています。 https://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0
【更新履歴】
ver.1.00 - 公開開始 ver.1.01 - ・ブレンドシェイプ追加「横線_短く」「横線_長く」 ・横線の球へのめり込みを軽減 ・透明度のシステム上限を50%→30%に ・「MA Parameters コンポーネント」の位置を浅く ・Animatorのみの変数もちゃんと「MA Parameters コンポーネント」に登録 ver.1.02 - シェーダー内で_VRChatCameraModeで条件分岐することでカメラに写らなくなりました。ミラーには映ります。記念撮影も安心 ver.1.03 - 軽量版prefabを追加


