【MA対応】簡易落ち影 - SimpleGroundShadow【無料】
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公開するまでもないのですが、板ポリゴンに貼った半透明の黒い円が地面スレスレに表示されるだけのVRChat用MA対応アバターギミックです。 床が平らな室内ワールドなどに向いています。 Exメニューからのオンオフと、ジャンプ中・着席中に消えるギミックだけ搭載。 普段使いでアバターの存在感を雑に強調したい場合などにどうぞ。
【利点】
・非フレンド、鏡越し、カメラ越し、などを問わない ・シェーダー自体はQuest対応(VRChat/Mobile/Particles/Multiply)。フォールバックシェーダーでも描画される ・おそらく低負荷。FBXなしでポリゴン数△2、マテリアル1つ、64pxテクスチャ1つ。ドローコールは増えますが… ・OVR Advanced Settingsなどで浮いても地面に影が落ちる ・ジャンプ中、落下中、Sit中、は非表示にするギミックにより影が極力空中に浮かないように
【欠点】
・凹凸のある地面、坂、階段、崖際、などと相性が悪い ・影の形がアバター形状やポーズに関係なく固定。横の姿勢になったりすると乖離が大きい ・床に接地判定のない厚みのある絨毯などがあると、影が隠れてしまうことも ・半透明なので、描画順によっては表示がおかしくなる可能性
【導入方法】
事前に「お好きなアバター」と「Modular Avatar」をインポート。 当ギミックの.unitypackageもインポートし、「Assets/SimpleGroundShadow/SimpleGroundShadow.prefab」をアバター直下にドラッグ&ドロップ。 「アバター名/SimpleGroundShadow/Plane_Offset」オブジェクトの高さとサイズをアバターに合わせましょう。 (位置を低くするとうまくいけば自然な影となりますが、床にめり込んで隠れてしまう可能性が高まります。) (位置を高くすると常に表示されやすくなりますが、足や靴にめり込んで不自然になります。) アバターをアップロードして、納得いかなければまたUnity上で調節してください。 Exメニューの「簡易落ち影オン」で表示非表示を制御できます。
【Unity上での調整項目】
・「アバター名/SimpleGroundShadow/Plane_Offset」、高さの変更やサイズ変更はここがおすすめ ・「Assets/SimpleGroundShadow/Materials/SimpleGroundShadow.mat」、Texturesフォルダのバリエーションをテクスチャとして指定すれば濃さを調整可
【メモ】
・3面図ワールドやカメラでアバターの立ち姿を上から撮って、オリジナルの影テクスチャを作るとより馴染むかも ・Quest向けではないが、シェーダーを「Unlit/Transparent」などにすれば見上げたときに非表示となる (デフォルトだと両面表示)
【Special Thanks】
先人さま:ニセ影ギミック - https://booth.pm/ja/items/6949158 ギミックを作りやすく、共有しやすくしていただいた「Modular Avatar」さま https://modular-avatar.nadena.dev/ja Exメニューのアイコンに、「Googleマテリアルアイコン」を素材として利用させていただいてます。(Apache License 2.0) 本当にありがとうございます。
【ライセンス】
Apache License Version 2.0 の下で公開されています。 https://www.apache.org/licenses/LICENSE-2.0
【更新履歴】
ver.1.00 - 公開開始

