リアルタイム画面翻訳アプリ「OLTranslator」(Windows用) 英語・韓国語・繁体中国語(台湾)対応(ダウンロード版)
- ダウンロード商品¥ 300



同梱ローカル翻訳と公式オンライン翻訳で、その場の画面を日本語化する Windows 用オーバーレイ翻訳ツールです。
概要
OLTranslator は、画面上で指定した範囲を自動で OCR し、日本語訳を元の位置に重ねて表示する常駐型アプリです。 一度範囲を選べば、その後は画面の変化に合わせて継続監視し、翻訳結果をオーバーレイ表示します。 面倒なコピペやウィンドウ切り替えを挟まず、今見ている画面をそのまま読み進めたい人向けのツールです。
翻訳について
無料で使える同梱ローカル翻訳を標準搭載しました。 Docker Desktopをインストールすれば、少しだけ翻訳の精度も向上します。 さらに、 Google Cloud Translation、DeepL、Azure Translator、Amazon Translate に対応し、用途や予算に合わせて使い分けられます。 アプリでは各サービスの月間の無料枠を最大限に活かすように実装と説明がされていますから是非お試しください。
こんな人向け
- 海外ゲームの UI や会話をその場で読みたい - Webコミックや海外サイトを、画面を行き来せず読みたい - 画面全体ではなく必要な範囲だけを翻訳したい - OCR と翻訳を常駐で回しつつ、操作は邪魔されたくない
主なポイント
1. 選んだ範囲だけを自動で読み取り、日本語をその場に重ねて表示 原文の位置に合わせてオーバーレイ表示するため、別ウィンドウで訳文を追う必要がありません。 2. クリックを邪魔しないオーバーレイ表示 翻訳表示の上からでも、ゲームやブラウザをそのまま操作できます。 3. 英語・韓国語・繁体中国語(台湾)の画面読みに対応 海外ゲーム、Webページ、コミックビューア、各種アプリ画面など、文字が画面上に出ている場面で使えます。 配布では、まず CPU-first の本体 installer だけで常用できる構成を優先し、対応 NVIDIA 環境で GPU OCR を使いたい人向けには追加の GPU runtime pack を別配布する形も選べます。 4. 見やすさ重視の表示 半透明背景、文字色調整、自動フォントサイズ調整により、元画面をなるべく壊さず読みやすく表示します。 5. 常駐運用しやすい設計 タスクトレイ常駐、前回範囲の再開、Windows 自動起動に対応。日常的に使う前提でまとめています。 6. 同梱ローカル翻訳を標準搭載 インストール直後から既定で使える Argos ベースのローカル翻訳を同梱しています。非公式 Google 経路に頼らず、まずはローカルで動かせる構成です。 標準設定では同梱 Argos を使い、Docker 経路は設定で `Docker翻訳を使用する` を ON にした場合だけ使う任意機能です。Docker を使うとローカル翻訳の精度が少しだけ向上します。 Program Files 配下の配布環境で再発しやすい同梱 Argos 起動不安定にも対策を入れ、backend / engine / Python worker の起動経路を安定化しています。さらに installer 側でも self-contained runtime の必須 Python 依存を欠かさず同梱する前提で固め、install 直後から Release build と同じ runtime を使いやすくしています。Argos は OCR の GPU 設定とは独立して、起動時のハードウェア走査で NVIDIA の有無を見たうえで Argos 用 CUDA ランタイム DLL の有無も確認し、条件がそろった場合だけ `cuda` を選びます。CUDA 初期化に失敗した場合は Python worker を CPU 環境で作り直して再試行します。終了側でも親子プロセスの監視を入れ、親が落ちた場合に backend / engine / Python worker が孤児化して残りにくいようにしています。加えて backend は engine warm 中でも先に待受を開始し、起動直後の接続確認が connection refused で落ちにくい構成へ寄せています。もし warmup が一度失敗しても内部で自動再試行を続け、接続確認は初回の重い実翻訳完了ではなく engine / worker の起動疎通を基準に見る設計です。さらに runtime 内の Argos IPC は 1 本ずつ直列処理し、installed 環境で request が重なった場合の runtime クラッシュも抑えています。 あわせて通常経路では開発用 `.venv` へ自動で逃げないようにし、配布物の自己完結 runtime をそのまま検証できる構成へ寄せています。 7. 公式オンライン翻訳の選択肢が広い Google Cloud Translation、DeepL、Azure Translator、Amazon Translate に対応しています。無料枠重視でも、精度重視でも、使い方に合わせて選べます。 8. 無料枠を節約しやすい 似た内容を何度もオンライン翻訳へ投げない節約機能を搭載しています。さらに短文や高速更新の場面ではローカル翻訳を優先できるため、API 消費を抑えやすい構成です。 9. 使いやすさと安心感の改善 明るい/暗い表示テーマの切替、初回起動ガイド、各設定のツールチップ、文字色の色見本、設定のデフォルト復帰に対応。ライセンス状態の変化や翻訳失敗はデスクトップ通知でお知らせします。
使い方
1. アプリを起動して設定を開き、ライセンス認証(購入時の注文番号を入力)を行います。 2. Start Selection から翻訳したい範囲をドラッグで選びます。 3. あとはその範囲を自動監視し、日本語訳をその場に表示します。
補足
- 翻訳先は日本語固定です。 - 対応する入力言語は現行版では英語・韓国語・繁体中国語(台湾)です。 - ライセンス認証およびオンライン翻訳利用時にはインターネット接続が必要です。 - ライセンスは「1ライセンス=1台」で、有効なのは最後に認証した1台です。別のパソコンで同じ注文番号を認証するとライセンスはその新しい端末へ移り、前の端末は次回起動時に注文番号の再入力が必要になります(複数台での同時利用はできません)。パソコンの買い替え・移行時は、新しい端末で注文番号を入力し直すだけで引き継げます。 - 既存インストールへ上書き更新する場合、インストーラは起動中の本体や同梱ローカル翻訳プロセスを自動クローズ対象として検出します。更新後の自動再起動は行いません。 - アプリ終了時には、同梱ローカル翻訳の backend / engine / bundled Python worker まで後始末するようにしており、runtime -> backend -> engine の親監視も使って残留プロセスを減らし、上書き更新で再起動必須になりにくい構成へ寄せています。 - 不具合切り分け時は通常の `app.log` に加え、同梱ローカル翻訳の backend / engine / Python worker ごとの診断ログも取得できる構成です。installed 環境で翻訳だけが返らない場合でも、Python worker が `split_sentences`、tokenizer、`translate_batch` のどこまで進んだかを追跡できます。 - 非公式 Google 翻訳経路は使用していません。 - Google Cloud Translation、DeepL、Azure Translator、Amazon Translate に対応しています。加えて、同梱ローカル翻訳も利用できます。 - 似た内容を何度もオンライン翻訳しない節約機能や、短文ではローカル翻訳を優先する機能も搭載しています。 - Docker Desktop を使った任意拡張のローカル経路もありますが、設定画面で `Docker翻訳を使用する` を ON にした場合だけ使う任意機能であり、標準利用は同梱ローカル翻訳を前提にしています。 - 外部サービス連携や上級者向け設定の詳細は README.md を参照してください。
動作環境
- OS: Windows 10 / Windows 11 64bit - CPU: x64 プロセッサ - メモリ: 4GB 以上推奨
注意事項
- 画面の文字が極端に小さい場合や、背景とのコントラストが低い場合は OCR 精度が落ちることがあります。 - 外部 API や外部 Docker 環境を使う場合、それらの準備や契約はユーザー側で行ってください。 - 外部サービスや外部 Docker image は任意拡張です。継続動作や個別サポートの保証対象は、同梱範囲とアプリ本体の挙動までです。 - 起動時に最新版の有無を確認します(送信するのは現在のバージョン番号のみ・同意不要)。不具合改善のためのエラー情報の自動送信は任意で既定オフです。初回に一度だけ可否を確認し、同意した場合のみ匿名のエラー情報(アプリ版・匿名端末ID・エラー種別とメッセージ。数値やパスは伏字)を送信します。画面の文字・翻訳した文・注文番号・APIキーは送りません。設定のライセンスタブでいつでも変更できます。
詳細情報
設定項目、翻訳サービスの導入手順、ローカル翻訳経路、制限事項、技術仕様は README.md に記載しています。
更新履歴
2026.03.07 v1.0 公開(以降 v1.7 まで、表示・OCR・画面取得・外観・出荷時プリセットを継続的に改善) 2026.03.12 v2.0 非公式 Google 経路を廃止し、同梱ローカル翻訳+公式オンライン翻訳対応へ再編。切り替え直後に OCR 表示が止まる不具合、手動認証後に翻訳が即時復帰しない不具合を修正 2026.04.03 v2.0 繁体中国語(台湾)を入力言語に追加 2026.05.31 v2.0 品質改善と表示テーマの調整 2026.06.02 v2.0 使いやすさ改善(テーマ切替・初回ガイド・ツールチップ・色見本・設定のデフォルト復帰)、状態通知、起動時の更新確認、任意のエラー情報送信(既定オフ)を追加 2026.06.07 v2.0.1 画面の案内表示・動作確認表示(OCR頻度・翻訳対象なしの案内など)を個別に表示切替できるように。設定画面を整理 2026.06.20 v2.1.0 ライセンスを「最後に認証した1台のみ有効」に変更(別の端末で認証すると、前の端末は次回起動時に注文番号の再入力が必要。1ライセンス=1台)。翻訳・表示の不具合を複数修正 2026.06.24 v2.1.1 設定変更後などに文字認識がまれに不安定になる不具合を修正。ローカル翻訳の問題の検知を改善。任意のエラー情報送信(既定オフ)の分類精度と対象範囲を改善
価格について
とりあえず安く出してみます。 そのうち値上げするかもしれない。
免責事項
激安同人ソフトってことでサポートはしません。 ただ報告を受けたら私のペースでバグは直すかもしれません。 承知のうえ購入してください。 繁体中国語(台湾)の精度はあんまりよくないです。 レイアウトも崩れがちです。 1文字に意味が込められすぎで日本語にすると文字数がめっちゃ増えるんだ。


