【販売開始記念価格】VRChat用面音源スクリプト - VolumetricAudioSystem
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【3/31まで限定価格!】 VRChatのワールド制作において「川や滝など、広範囲から音が鳴る空間(面音源・線音源)」を簡単に表現するためのUdonSharpギミックです。 従来の「AudioSourceを何個も並べて配置する」という面倒な作業はもう必要ありません。 透明なコライダーを配置し、本スクリプトを設定するだけで、プレイヤーに最も近い表面の座標を自動で計算し、AudioSourceが空間を滑らかに追従します。
■ 何ができるの?
・コライダーの表面を音が追尾 指定したコライダーの表面上で、プレイヤーから最も近い位置を常に計算し、そこから音が鳴り続けるリアルな空間表現が可能です。 ・複数エリアの滑らかな合成(重心ブレンド) L字型の通路や複数の池など、複数のコライダーを登録しても大丈夫です。距離に基づく重み付け平均により、コライダー間で音が不自然にワープすることなく、滑らかに音源が移動します。 ・フランジャー(位相干渉)の自動軽減 「どうしても超巨大なエリアで複数の音源を置きたい」という場合でも安心です。同じ音声ファイルを複数配置した際に生じる不快なシュワシュワ音(コームフィルタリング)を、自動的なランダムピッチシフトにより軽減します。 ・エコ設計 プレイヤーからの距離が指定値以上離れた際は計算処理を完全停止する機能を搭載。巨大なワールドに多数設置してもFPSへの影響を最小限に抑えます。
■ 使い方
【準備】 Hierarchyに [Audio Source] を作成し、鳴らしたい環境音などをセットします(Loop・3D設定推奨)。その後、本スクリプト「VolumetricAudioSystem.cs」をアタッチします。 【設定】 1. 音を鳴らしたい範囲(川や壁など)に合わせて、透明な [Box Collider等](Is Triggerオン)を作成します。 2. スクリプトの Inspector にある「Area Colliders」の枠に、作成したコライダーを登録します。 これだけで設定完了です! ※Unityエディタのプレイモード中は、音源の位置が赤いレーザーと球体で可視化され、動作テストが簡単に行えます。
■ 動作環境
Unity 2022.3.22f1 VRChat SDK - Worlds (Udon) UdonSharp
■ 利用規約
本データの著作権は製作者(L嬢)に帰属します。 本データ購入者は、以下の規約に同意したものとみなします。 【許可】 ・VRChat等のソーシャルVRサービスでの利用 ・本データを組み込んだワールドのパブリック化 ・本データの改変 ・個人/法人を問わず、営利目的での利用(動画配信、ゲーム制作など) ・R-18/R-18G作品への利用 【禁止】 ・本データそのもの、または改変したデータを再配布・販売すること ・本データが含まれる形でのアバターやワールドデータの販売・二次配布(アセットとしての再配布) ・政治的、宗教的活動、他者への誹謗中傷目的での利用 【免責事項】 ・本データを利用したことによって生じるいかなる損害に対しても、製作者は一切責任を負いません。
■ 更新履歴
2026/3/11 v1.0 公開

