Zero-Pose
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================================================== Zero-Pose アドオン ================================================== 【概要】 ポーズ(配置・角度)を記憶させたままオブジェクトを原点に退避し、 モデリングしやすい状態で作業するためのアドオンです。 ボタン一発でポーズと原点を行き来できます。 【想定用途】 ・多関節ロボットをパーツごとに分けて作りたい ・角度のついたパーツを正対した状態(原点)で調整したい ・配置とモデリングを行き来しながら全体バランスを確認したい 【インストール方法】 1. Blender のメニューから「編集」→「プリファレンス」を開く 2. 「アドオン」タブを選択 3. 右上の「インストール」ボタンをクリック 4. zero_pose.py を選択してインストール 5. アドオン一覧に「Zero-Pose」が表示されたらチェックを入れて有効化 6. View3D のサイドバー(Nキー)に「Zero-Pose」タブが追加されます 【制作について】 本アドオンは AI を活用して開発しました。 ================================================== UI ================================================== View3D のサイドバー(Nキー)→「Zero-Pose」タブ ステータス表示 ポーズ状態 (N個) : 「0位置へ」が有効 0位置状態 (N個) : 「ポーズへ」が有効 状態が混在しています : 操作不可 キーフレームあり : 操作不可 ボタン 「0位置へ」 : ポーズを保存して原点に移動 「ポーズへ」 : 保存したポーズを復元 「左右生成」 : ポーズ状態のときのみ有効 ================================================== 基本的な使い方 ================================================== 1. オブジェクトを配置・角度決め(ポーズ状態) 2. 「0位置へ」→ ポーズが保存され原点に移動 3. 原点でモデリング・調整 4. 「ポーズへ」→ ポーズ位置に復元・バランス確認 5. 必要なら位置を調整して再度「0位置へ」で上書き保存 参考動画 https://youtu.be/xQIAwpVv9Lo ================================================== 左右生成 ================================================== ・オブジェクト名の末尾に .R / .L が必要 (例:arm.R → arm.L を生成) ・ポーズ状態のときのみ実行可能 ・メッシュ形状・位置・回転をX軸でミラー ・反対側に同名オブジェクトがある場合は確認後に上書き ================================================== 注意事項 ================================================== ▼ Transform は必ず Apply すること(Ctrl+A → All Transforms) Apply されていないと0位置移動時にスケールが崩れます。 ▼ 0位置で子オブジェクトを追加した場合 「0位置へ」を押すとその子も原点に移動します。 形状を追加したいだけなら Join(Ctrl+J)を推奨します。 ▼ アニメーションキーがあるオブジェクトは操作不可 位置・回転・スケールにキーフレームがある場合は 削除してから使用してください。 ================================================== 利用規約 ================================================== アドオン 利用規約 1. 個人利用・商用利用 本アドオンは個人・商用目的を問わず無償で利用できます。 商業作品・映像・ゲームプロトタイプへの使用も許可します。 2. 改変 本アドオンのソースコードを自由に改変して使用することができます。 3. 再配布 改変の有無を問わず、本アドオンを第三者へ再配布することは禁止します。 4. 免責事項 本アドオンの使用によって生じたいかなる損害についても、 作者は責任を負いません。自己責任でご使用ください。

