京洛の昔のいくさの物語[現代語訳 応仁記]
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応仁の乱の経緯を記した『応仁記』の現代語訳です。
わかりやすい現代語訳
以前、20年以上にわたってインターネットで公開され、原文の雰囲気を残しつつ読みやすい現代語訳として定評のあった現代語訳の書籍版です。全面的に内容を見直して修正を入れた最新版の訳で、それに注や解説、系図、地図、史跡写真を多数付け加えて、さらにわかりやすいものになっています。室町時代の京都が、物語の中によみがえります。
京都の「桃園(ももぞの)」の地域(一条大宮付近)をめぐる2つの小論も収録。
☆ 桃園宮と、応仁記の「朝顔の墳」 「応仁記」に記された、一条大宮の仏心寺にあったという謎の史跡「朝顔の墳」の実体を探る小論。山名宗全の家臣が書き残したものから、仏心寺のあった場所を初めて確定し、そこから始めて、昔の京都の一条大宮周辺(一条通と大宮通の交差点付近)の様子を解明しています。 ☆ 延喜二十年夏、宣子内親王を桃園宮に迎え入れた親王は誰か 源氏物語の「朝顔の姫君」のモデルとなった宣子内親王と、その弟の克明親王(よしあきらしんのう。源博雅の父)をめぐる少し難しい論考。「朝顔の墳」の探求から派生した平安時代の話です。
『応仁記』に関する最近の議論の背景が理解できる
巻末の「あとがきに代えて ー 陰謀論に巻き込まれた『応仁記』」では、呉座勇一著『陰謀の日本中世史』で使われている謎の『応仁記』について解説。 『陰謀の日本中世史』で言及されている『応仁記』は、実在する『応仁記』の伝本のどれとも、その内容が大きく異なっています。本書の「あとがきに代えて」では、『応仁記』の諸本と、『陰謀の日本中世史』で言及されている『応仁記』との関係が解説されています。これを読むことで、『応仁記』をめぐる近年の議論の背景を知ることができます。 (B6、並製、283ページ)








