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*こちらはエッセイ本になります ・2026年5月4日発行 ・124ページ/B6サイズ 甥っ子と食べるバナナ。ケニアで見た逆さまのオリオン座。マフラーぐるぐる巻きのバスの運転手さんが、月明かりの山を見せてくれた夜。萩尾望都を読み返し続けた二十年。爪を磨いていたら詩人のアーサー・ビナードさんを思い出した夜……。 ポッドキャスト「ラモーナの部屋」から選んだ12本を文字起こしとして調整しました。合わせて、エッセイ2本を加えた、14編のエッセイ集です。 ポッドキャストを聴いたことがない方にも、届くように整えています。 ポッドキャストを聞いてくださっている方は、あの回はこういう事を言っていたのかと新鮮に思っていただけるかも知れません。 どうぞ、気の向いたページから読んでみてください。 〜目次〜 (収録されているエッセイの一部をnoteで公開しています。本全体の雰囲気の参考にしてみてください。) ・甥っ子と私。そして、インドのスリッパ屋さんの話 ・名もなき人々の善行について(https://note.com/ramochan_room/n/n5dabcf3571ef) ・ケニアから! ・猫の存在に感激した話 ・爪磨きと、ある詩人の話 (https://note.com/ramochan_room/n/n7e8b2a623623) ・猫を迎える準備と人間の子ども ・母をたずねて三千里の話 ・石見銀山のバスの運転手さんのお話 ・『フレンチ・ディスパッチ』を見て、後押しのあたたかさを想う ・姪との買い物、甥との会話 ・萩尾望都作品と、わたくしの思ひ出 ・小野和子さんの話を聞いて民話の力に感激した話 ・「さそり座」 (https://note.com/ramochan_room/n/na74b8de69e01) ・乳歯が疼くぜ (https://note.com/ramochan_room/n/nf4abb19ef52f)


