自然が主人公の、動く・デジタル絵本集。
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商品説明 絵本でもない。 アニメでもない。 ゲームでもない。 でも、その全部に少しずつ触れながら、 自然の時間そのものを見つめるために生まれた 「動く・デジタル絵本」の世界です。 この作品では、 森、川、野原、山を舞台に、 朝、昼、夜、春、夏、秋、冬が流れていきます。 動植物は、人間のために動くのではなく、 それぞれが自然の中で、それぞれの時間を生きています。 こちらから話しかけてもよい。 でも、会話はいつも成立するとは限りません。 その感じごと、絵本にしました。 紙の絵本のように固定された1ページではなく、 アニメのように最初から最後まで決められた物語でもなく、 1枚の世界の中に時間が住んでいる。 それがこの作品の核です。 親子でただ眺めてもいい。 朗読してもいい。 「どんな話だった?」「だれが出てきた?」「どこのお話?」と 問いかけのきっかけにも使えます。 乳幼児との触れ合い、 親子の会話、 朗読、 支援教育、 創作絵本、 そのどれにも少しずつ開いていく、 小さな世界の入口です。 この作品に入っているもの あれから1年後版 1年後の森の世界を描いた動くデジタル絵本 5年後版 森と川を中心に、時間と季節の流れを感じる発展版 10年後版 森・川・野原・山の4シーン 速度切替 季節の手動切替 新しい住人たち 10年後の自然の広がりを入れた発展版 創作絵本原稿 『るうと 10ねんごの もり』 サイト掲載にも使える、見開きごとの絵本原稿つき こんな方へ 絵本の新しい形に興味がある方 親子でただ見る時間を大事にしたい方 朗読や問いかけに使える素材を探している方 支援教育・療育のヒントを探している方 まだ世の中にあまりない表現を見てみたい方 この作品の特徴 自然が主人公 時間そのものを描く 季節が順番に巡る 生きものがそれぞれの時間で生きる 親子の会話の余白を残している 完成しすぎないことで、問いや気づきが生まれる


