【VRChat想定/MA】二眼レフ用フラッシュガン
- アバターギミックつきダウンロード商品¥ 800
- モデルのみダウンロード商品¥ 600












本商品は弊ショップの、首掛けぶらぶら二眼レフ (https://koenigswerkstatt.booth.pm/items/6845998) に装着して使用することを想定しています。 本商品に二眼レフ本体は含まれませんので別途お求めください。本商品に入っているのはフラッシュガンのみです。まあ要はDLCってやつです!!! 写真用のフラッシュは、キセノンを使用する電気フラッシュが発明され安価になるまでは、金属(アルミニウムやジルコニウム。マグネシウムは入ってそうだけど入ってないらしいです)を燃やして発光させる閃光電球が主流でした。そしてその閃光電球を発光させる器具がフラッシュガンでした。 金属を燃やして光らせる性質上、電球は使い捨てで、光らせるたびに交換が必要でした。発光時にかなりの高熱を発するため、手で取り外さなくていいように電球を飛ばす射出機構も備わっています。また白熱電球みたく赤外線寄りの成分がかなり多く、カラー写真に使う場合には色温度をあわせるためにカラー専用の青いコーティングがされた電球が必要でした。 そんな不便だった時代の片鱗をVRChatでちょっとだけ味わえます! 気分は昭和の写真館!それとも新聞記者?
情報
必要パラメーター数: 16 Synced Bytes (bool x8, float x1) マテリアル数:5 テクスチャ数:7 ポリゴン(Tris)数:9872 その他: RigidBody x1 Particle System x1 ライトx1 blendファイルも入れてあるのでCG作品やゲーム製作の素材にもぜひどうぞ。
導入方法
以下のプラグインが必要です。事前に導入しておいてください。 ・Modular Avatar ・liltoon ⚠バックアップを忘れずに⚠ 1. Unitypackageをインポート 2. KönigsWerkstatt/RolleiflashII/RolleiflashII.prefabをアバターのルートにドラッグ&ドロップ 3. Bone Proxyコンポーネントに、二眼レフのビューレンズ側のボーンを指定します。 方法1:ヒエラルキーからBayonet_ViewLensボーンを探してターゲットにドラッグ&ドロップ 方法2:パス(Rolleiflex/Camera/Rolleiflex2.8F/Armature/root/Face/Bayonet_ViewLens)を詳細設定の中のSub pathに指定 もしBone Proxyになんかエラー吐かれたりしたらModular Avatarをアップデートしてみてください。 4. Menu/Ejectオブジェクトに入っているMenu Installerを二眼レフカメラのメニュー内に指定してあげると電球の射出がすこし楽になります。
使い方
導入に成功するとEXメニューにRolleiflashIIメニューが出現します。またカメラ側にEjectメニューを設定した場合そちらにもEjectメニューが表示されます。 Ejectを押すと電球が射出されます。 Wide/Narrow Beamを押すとリフレクターの角度が変化します。 Test Lampを押すとコンデンサの充電確認用ランプが一瞬光ります。 GN Dialを回すと裏側のガイドナンバー変換板が動きます。メートルベースではなくフィートベースのGNなので気をつけて! Flashlight Modeを押すと懐中電灯モードになります。 フラッシュとして光らせるには二眼レフ側メニューからShutterを押してシャッターを切ることでフラッシュとして発光できます。 一度発光させたあとは、Ejectを押して使った電球を射出してください。そしてもう一度Ejectを押すと新しい電球を挿入します。そうしない限り発光はしません。光らせたくないときも射出しておけばシャッターを切ったときに光らなくなります。
利用規約
同梱されているデータは、すべてご自由にお使いください。なお制作物に本データを組み込む場合は、本データそのものを容易に抽出できない状態であることが条件です。 -例えばゲームに組み込んで配布する場合は、本データが容易にゲームデータから抽出できる状態でなければOKです。アバター組み込みは、元のアバターデータにアクセスできない状態(Publicアバターなど)であればOK、Unitypackage化して配布されるアバターへの組み込みは禁止です。 本データの改変データを配布/販売する場合は、配布/販売するデータのみで本3Dデータを再構成できない状態であることが条件です。 -例えばテクスチャの再配布、新しいレンズの3Dデータの配布などはOK、新しいレンズの3Dデータと一緒に本アセットの3Dデータも同梱するなどは禁止です。 クレジット表記はあると嬉しい(めちゃめちゃ嬉しい)ですが強制はしません。 その他不明点があれば是非お問合せください。
更新履歴
[2026/04/30] V1.0.0 リリース












