VRM1.0 to VRChat Converter -VRoidでVRChatにGO
- VRM1 to VRChat Converterダウンロード商品¥ 0
- 開発支援(Donation) ※過去バージョンありますダウンロード商品¥ 500
- スポンサー BOOTHおよびツールへの掲載ダウンロード商品¥ 5,000




VRoidからVRChatへ― もっと気軽に、もっと自由に遊べる世界を作りたいと思い VRM1.0 to VRChat Converterを開発しています。 VRChatは本当に楽しい場所ですが、初心者にとってはUnity設定やアップロード作業のハードルが高く、そこで止まってしまう人も少なくありません。 単なる変換ツールではなく「VRoid勢がVRChatへ入っていくための入口」になって 「VRoidで作った自分のアバターを、もっと簡単にVRChatへ連れて行けるようにしたい」 そういう体験を、もっと当たり前にしたい。 そんな思いで、無料公開という形を選びました。 📌VRM1.0 to VRChat Converter VRoid Studioから出力されるVRM1.0の3DアバターをVRChatにアップロードできる形式に自動変換します。 アップデートの予定ありますのでバグ・要望・提案などDiscordでご連絡頂けると助かります。個人制作のため対応できる範囲に限りがありますが よろしくお願い致します。 VRoidの人に広がれば幸いですので SNSでの投稿、ハッシュタグ(#fatdesign)やURL入れてもらるのは歓迎です。 アプデなど参考にするためよろしくお願い致します。 🐦Twitter https://x.com/fatdesign 💬Discord / fatdeisgnHub https://discord.gg/BCEdKxeFnn Twitterで#fatdesignでハッシュタグ入れて投稿頂けると見に行きます。 周りのVRoidユーザーのためにも拡散頂けると救われる何かがあると思います。 ※VRoidStudioから出力されたVRM1を対象としているためツールで弄ったりしたVRM1に関しては対応しない可能性があります ポスターの展示をさせて頂けるワールド、コミュニティの方、また個人でも構いませんのでご連絡頂けたら幸いです。 🤝支援 無料公開のため開発支援で成り立っております。 スポンサーも募集しておりますので開発者支援頂けたら幸いです。 詳しくはスポンサーをご覧ください。
こんな方におすすめ
- VRoidで作ったアバターを秒でVRChatで使いたい - SpringBone・PhysBone・LipSync・ハンドジェスチャーの設定を手動でやるのが大変 - lilToonへのシェーダー変換わからん - 元のVRMファイルを壊さずに変換したい - VRM1.0形式のアバターをVRChatで使いたい
使い方
事前にuniVRMは必ず対象バージョンを入れてください。 またlilToonを導入してもらえるとスムーズです。(任意) 1.pakageファイルをダウンロードしてUnityで読み込んでください。 2.UnityのツールバーにVRM1 to VRCが表示されますので選択してConvert Windowを選択 3.コンバーターウィンドウに変換するアバターをセット、もしくは変換するアバターを選択するとセットされますのでオレンジ色のボタンの【変換する】ボタンを押してください。その後出てきたアバターを選択しVRChatへ送ってください。 各種設定あります。詳しくはNoteをご覧ください。
主な機能
✅ 破壊変換※ 元のVRMアバターは一切変更しません。変換後アバターは別オブジェクトとして生成されます。 ※NDMFベースの物とは異なります 非破壊と記載しましたが誤解まねくので修正しました 🦴 SpringBone → VRMの物理演算設定をVRChat用PhysBoneに自動変換します。 - 髪・スカート・アクセサリーの揺れを再現 - コライダー(球・カプセル)の自動変換 - コライダー半径の倍率をUIで調整可能 💬 LipSync 自動マッピング VRChatのViseme(15種類)をBlendShapeから自動でマッピング。 👁️ Eye Look 自動設定 目ボーンを自動検出してEye Lookを設定します。可動角度を自動設定。 😊 Expression → FX Layer VRM1.0のExpression(表情)をVRChatのFXレイヤーに変換します。未対応の場合はVRoidのBlendShapeから自動生成します。 🎨 シェーダー変換(3択) - lilToon - MToon10 - Standard lilToon変換の特徴 - 透過・カットアウト・1パス透過を自動判定 - ShadeColor(影色)をlilToonの影色に自動転写 - 輪郭線の引き継ぎ(OFF/ON)
内容物
- VRM10_to_VRChat.zip 解凍するとパッケージがありますのでダブルクリックかドラッグなどでUnityにいれてください
必要環境
- Unity 2022.3.x - VRChat Avatar SDK 3.x - UniVRM-0.131.0(現在の環境のため変更あるかもしれません) ※変更しました - lilToon(シェーダー変換を使う場合)
リリースノート
2026/5/2 リリース 2026/5/3 修正対応のため一旦非公開にします 2026/5/5 v0.29 ✅ Physboneの調整 ✅ ジェスチャー表情のアサイン ✅ コライダーの調整 2026/5/8 v0.3011 ✅ テクスチャをPNG化 肥大化バグを修正 ✅ lilToonのマテリアル / ライティング最適化 ✅ 変換後アバターをプレハブとして自動保存 ✅ フォルダ構造を整理(VRC_lil / VRC_std / VRC_mt) 2026/5/14 v0.3037 ✅UIの調整 ✅PhysBone調整 ✅VRM1データ検証 ✅メッシュを独立アセットとして保存 今後の予定 ・VRM0対応 ・フォルムの調整 よろしければ拡散、またDiscordなどでご意見など頂けると幸いです。 それではよいVRoidライフを!
🤝スポンサー
Supporter Badge ・BOOTHページへの名前およびリンク掲載頂けます ・ツールへのクレジット掲載頂けます ・ツイッターへの掲載のお知らせ・ご紹介ポスト その他検討中ですがメディアにも掲載される際、リンクなど入る可能性があります。 是非ご応援ご検討お願い致します。
VRM1.0 to VRChat Converter 利用規約
「VRM1.0 to VRChat Converter」(以下、本ツール)は、個人クリエイター向けに提供されるUnity拡張ツールです。 本ツールを利用した時点で、本規約に同意したものとみなします。 2. 個人利用 個人による利用は無償・自由です。 以下を含みます。 ・VRChatアバター制作 ・個人作品制作 ・SNS投稿 ・動画配信 ・同人活動 ・個人商用利用 3. 禁止事項 以下を禁止します。 ・本ツールの再配布 ・改造版の配布 ・本ツール自体の販売 ・ソースコードの無断公開 ・著作者表示の削除 ・違法行為への利用 4. 法人利用 法人、企業、団体での利用は事前にお問い合わせください。 受託制作・企業案件・商業サービスへの組み込みを含みます。 5. 免責事項 本ツールは現状有姿で提供されます。 作者は、本ツールの利用によって発生したいかなる損害についても責任を負いません。 また、VRChat・Unity・UniVRM等の仕様変更による不具合について保証を行いません。 6. サポート 作者はサポート提供を保証しません。 7. 規約変更 本規約は予告なく変更される場合があります。




