「HC18」HRTF頭外定位ヘッドホンアンプ
- 支払いから発送までの日数:7日以内在庫なしあんしんBOOTHパックで配送予定物販商品(自宅から発送)¥ 19,800

入荷お知らせメールをご利用ください。増産します。 ヘッドホンで音楽を聴くと、音が頭の中で鳴る。それが当たり前だと思っていませんか。 HC18は、あなたのヘッドホンを「スピーカーの前に座って聴く音」に変えるヘッドホンアンプです。 HC18はHRTF(頭部伝達関数)のインパルス応答(HRIR)を実時間で畳み込むことで、音像を頭の外へ、前方へ押し出します。パススルーモードから頭外定位モードへ切り替えた瞬間、音が頭の中から移動するのがわかるでしょう。
どんな人におすすめ?
・ヘッドホンやイヤホンの頭内定位による違和感が気になる人 ・スピーカーが使えない環境でも、スピーカーの前で聴くような体験をしたい人 ・ギターアンプの前にいるかのような感覚でヘッドホン練習したい人 ・ライブ音源の空間感をもっと楽しみたい人 ・極端なパン振りがされた古い録音をヘッドホンで自然に聴きたい人
HRTFとは?
人間が音の方向や距離などを感知できるのはなぜでしょう?それは、音源から鼓膜までの音が伝わる経路に、周波数特性(HRTF)があるからです。これは胴体や頭の形、耳介の形などによって生まれますが、ヘッドホンでのリスニングでは、音源から鼓膜までほぼ直結。つまり、脳が音の方向を感じる手段が限られてしまうのです。これが通常のヘッドホンでのリスニングで音が頭の中で鳴る「頭内定位」になってしまう理由です。 HC18は、HRTFを再現することで頭の外で音が鳴る「頭外定位」を作り出すことが可能なアンプです。HC18の頭外定位を支えるのは高度なデジタル信号処理。RP2350が毎秒約6,500万回の積和演算を行い、CPU使用率92%でフル稼働することで、単純な頭外定位から空間を再現する音場拡張まで実時間で演算します。
切替可能な3つのモード
パススルーモード:入力された音をそのまま出力 頭外定位モード:頭外定位を作り出す 音場拡張モード:頭外定位+コンサートホールのような空間の残響を再現
仕様
入力:3.5mmステレオミニプラグ、USB type C(自動切替) 出力:3.5mmステレオミニプラグ×2(ヘッドホン、ライン) HRTF:20種切替可能(SADIE II) サイズ:40.2mm×70.7mm 状態保存(メモリー)機能: お気に入りのHRTFや音量、モードの状態は本体に保存可能(SAVEボタン長押し)。次回起動時も、いつものお気に入り設定でスムーズに聴き始められます。 日本語音声ガイダンス: 20種類のHRTFデータを切り替え可能。切り替え時には日本語の音声ガイドが再生されるため、どのプロファイルを選択しているかが確実に分かります。 試作機の技術的詳細は以下サイトにて公開しています(HC18とは一部仕様が異なりますが、信号処理は同一です)。 https://ice458.github.io/project-15750/ ※HRTFの効果には個人差があります。
内容物
HC18 本体1台 USBケーブル(A to C) 1本 ヘッドホンなどそのほか機器は付属しません。
取扱説明書
https://ice458.github.io/files/HC18/index.html
