【Unity拡張】通れる?通れない?天井高チェッカー -VRCHeightChecker-
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VRChatのワールドで発生する「見た目通れそうだけど通れない」になっている 天井高の場所を検知・可視化するUnity拡張です。 PlayModeでのチェックではVRChatでは通れない、というケースもあり 毎回チェックする手間を省くために作成しました。 メッシュコライダーや、ギミック等によりデフォルトで非表示になっているコライダーを検知する機能もあります。
基本機能
Unityシーン上に設定したスキャン範囲内で 床から天井までが0.500m以上、1.651m以下の場所を可視化するワールド制作の補助ツールです。 可視化モードは高さまで含めるWireFrameと、通れなくなっている床面だけを表示するFloorMapの二つがあります。 「横に細い通路」「垂直のQuad」「下から通り抜けられる状態の天井」等は検知できない点ご注意ください。
導入方法
本UnityPackageをインポート後 アバターを撮影したい状態に変更した後に メニューバーから[Tools/LABO405'shop/VRCHeightChecker]を選択してください。 専用の境界線ギズモとウィンドウが表示され、使用可能になります。
よくある質問
Q.検知するコライダーの種別を教えてください A.IsTriggerが付与されていないコライダーであれば減速検知します。 また、『非アクティブもスキャン』を有効にすることで、オブジェクト・コンポーネントが非アクティブでも検知するようになります。 Q.本ツールで全ての侵入不可の場所を検知できますか? A.できません。 「床と天井」となる構成であり、且つ0.500m以上1.651m以下の「通れそうに見えるが通れない」ような場所のみを検知します。 メッシュコライダー等では、微妙な角度等を天井として検知する場合があります。
本ツールの利用について
――――禁止―――― 二次配付 販売・再配布 自作発言 本アセットを含んでのエクスポート ――――許可―――― 内容の改変
作者X(Twitter)
LABO405 https://x.com/LABO405


