環境調整プログラム 朝+夜セット —「早くして」と「早く寝なさい」を減らす14日間×2冊
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朝の「早くして」と、夜の「早く寝なさい」。 別の悩みに見えて、じつは同じ一日の両端です。夜の流れが朝に響くこともあれば、朝の疲れが夜に残ることもあります。この2冊は、朝と夜をそれぞれ整えるのではなく、「つながった一日」として整えるためのセットです。実際、夜の一手のひとつ(就寝時刻を15分前倒しする)は、朝の一手のひとつ(起きる時刻を固定する)と、表裏で同じ手です。 つくったのは、教室と家庭の両方で子どもの環境を整えてきた元教員です(社会福祉士/整理収納アドバイザー)。朝と夜、それぞれ14日間かけてひとつだけ手を試すプログラムの2冊セットです。 ▼ どう進めるの? 1. どちらか1冊だけを選ぶ(2冊同時に新しい一手を増やさない。本文にもそう書いてあります) 2. いまの朝(夜)を書き出して、「詰まりポイント」を見つける 3. 環境の一手カタログから、一手だけ選ぶ 4. 14日間、○△×をつけるだけ(1日10秒) 5. 14日目に「続ける・替える・卒業」を決める。一手が回りはじめたら、もう1冊に進む 迷ったら、夜から始めるのがおすすめです。夜の寝つきが整うと起床時刻が安定し、朝の一手がそのぶん楽に選べます。もちろん朝から始めても問題ありません。 ▼ セット内容(PDF・2冊分) 【朝の支度編】(単品980円) - 本体ワークブック(A4・31ページ) … スマホで読める設計 - 14日間記録シート(A4・1枚) - 朝のミニカード(A4・1枚・13枚分) … 持ち物の写真を貼れる「しゃしん枠」入り - カード台紙2種(A4/A5) … 「これから/できた」ボードと玄関用ミニ台紙 - 詰まりポイント8種×環境の一手カタログ全38手 【寝かしつけ・夜じたく編】(単品980円) - 本体ワークブック(A4・31ページ) - 14日間記録シート(A4・1枚) - よるのミニカード(A4・1枚・13枚分) - 詰まりポイント7種×環境の一手カタログ全32手 - ※ねんねトレーニングではありません。泣かせて慣れさせる手は出てきません 単品を2つ買うより280円おトクです。 発売前に、14日間の使われ方をシミュレーションする検証を行い、見つかった「手順が破綻する箇所」を全て改稿してから販売しています。 ▼ こんな方に / 向いていない方 こんな方に: - 朝も夜も「早く」を言い続けていて、一日じゅう気が休まらない方 - 片方だけ整えても、もう片方が崩れる感覚がある方 - 子どもを変えるのではなく、環境から変える考え方を、朝夜通して試してみたい方(診断の有無は関係ありません) 向いていない方: - 2冊を同時並行でどんどん進めたい方(一手主義のため、同時に増やす一手は1つまでという設計です) - 14日で必ず変わる方法を探している方(これは「合う一手を見極める」14日間です。習慣の定着には平均2か月かかるといわれています) ▼ 対象年齢と価格 朝編: 3歳〜小学校低学年 / 夜編: 2歳ごろ〜小学校低学年 1,680円(単品合計1,960円より280円おトク)。まず試してから決めたい方は、無料の「3日間お試し版」(朝編の抜粋)をどうぞ。 → 3日間お試し版(無料): https://kankyo-lab.booth.pm/items/8314085 → 朝の支度編のみ(単品980円): https://kankyo-lab.booth.pm/items/8500327 → 寝かしつけ・夜じたく編のみ(単品980円): https://kankyo-lab.booth.pm/items/8502473 ▼ よくある質問 Q. 印刷環境がなくても使えますか? A. 使えます。本体2冊ともスマホで読む前提の設計です。記録シートだけは印刷をおすすめしますが、手書きメモでも代用できます。 Q. 単品をすでに持っています。差額でセットに切り替えられますか? A. BOOTHの仕様上、差額購入はご用意できません。恐れ入りますが、お持ちでない方の単品をご購入いただく形になります。 Q. 発達特性のある子ども専用ですか? A. いいえ。環境調整はどの子にも効く考え方です。医療・診断・個別の専門支援に代わるものではないので、心配が大きいときは園・学校や自治体の相談窓口にもご相談ください。 ▼ 使用条件 - 個人・家庭内でのご利用に限ります。再配布・転売・データ共有はご遠慮ください - 本商品は医療・診断・個別の専門支援に代わるものではありません - デジタル商品の性質上、ダウンロード後の返金には対応していません ▼ つくっている人 教室・家庭・仕組みづくりの3方向から、子どもの環境を整える仕事をしています(元教員/社会福祉士/整理収納アドバイザー)。 「子どもを変えるより先に、環境を整える」を軸に、朝・夜・学校との連携の3場面の道具を作っています。



