Spatialograph Camera
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━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 📷 Spatialograph Camera VRChat内のその瞬間を、立体で残せる ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ VRChat上で「3D Gaussian Splatting(3DGS)」用の撮影データを 手軽に取得できるアバター用カメラアセットです。 撮影すると、カメラやシーンの情報を画像内に「SplatSeedフォーマット」として自動的に焼き込みます。 撮影した画像を Spatialograph Maker(Webアプリ)に読み込ませるだけで、 webブラウザ上で直接3DGSデータが生成されます。 ◆◆◆外部の3DGSトレーニングツールは不要です。◆◆◆ ▶ Spatialograph Maker: https://www.spatialograph.app/ 画像データを外部へ送信することなくローカルのブラウザ内で完結する3DGS編集アプリケーション ▶ Spatialograph Maker for Unity: https://voxelkei.booth.pm/items/8541886 3DGSのPLYファイルやSpatialograph.appで作ったデータをUnityへインポートするためのエディタ拡張 ▶3DGSやフォトグラメトリを使った作品を展示しているVRChatワールド「Spatialography」 https://vrchat.com/home/launch?worldId=wrld_0ab57861-abb2-4802-8783-4ae089ea268b
こんな方におすすめ
◆VRChatの空間やフレンドと過ごす瞬間を立体データとして残したい ◆自分のアバターを手軽に立体化(3DGS化)したい ◆3DGSやその表現手法に興味があり、3DGSを使った作品を作りたい
特徴
・ Modular Avatar対応 — プレハブをアバター直下に置くだけのかんたん導入(お好みで位置調整) ・ 2つの撮影モードを収録(用途で使い分け) ・ ポストプロセスの色調補正が入ったワールドでも撮影可能(限界はあります)
2つの撮影モード
▼ SplatSeed V11(シングルモード) VRChatのカメラ位置から1枚ずつ撮影。 複数枚を撮ることで立体構造を再構築する、 従来のフォトグラメトリー/3DGSと同じスタイルです。 ▼ SplatSeed V12(マルチアングルモード) 6台のカメラで一度に6方向を同時撮影。 1枚撮るだけで6アングル分のデータが得られるので、自分自身(セルフィー)などを手軽に立体化できます。
使い方
(Modular Avatar導入済み前提) 1. プレハブ(SpatialographCamera-prefab)をアバターのルート直下に配置 2. 「SplatSeedCamera」オブジェクトをアバターの左手首あたりに位置調整(お好みで)し、同オブジェクトのMA Bone Proxyのターゲットに左手首のボーンをアタッチ 3. VRChatにアップロード 4. Expression Menuで「Spatialograph Cam」→ V11 または V12 を選択 5. VRChatの写真カメラで撮影 → 画像を Spatialograph Maker に読み込み
動作環境
・Unity 2022.3.22(VRChat現行SDK対応バージョン) ・VRChat SDK - Avatars 3.10.2 ・Modular Avatar 1.16.2 ・PC専用(VRモード・デスクトップモードのどちらでも動作)Quest非対応
【重要】撮影時の必須設定
正しくデコードするために、VRChatのカメラ設定を以下に合わせてください。 ・解像度:4K(3840×2160) ・保存形式:PNG ・カメラの向き:横向き(ランドスケープ)
ご購入前に必ずご確認ください
・Questには非対応です。 ・デプスバッファに書き込まれない半透明オブジェクト等は立体化できません。 ・撮影データから3DGSへの変換には Spatialograph Maker(Webアプリ)へのアクセスが必要です。 ・許容範囲以上の強いポストプロセス(色収差・ブラー等)や視界ジャック系エフェクトがかかっているワールドでは、正常に撮影できない場合があります。 ・作成した3DGSデータをVRChat内で使用するためには、別途3DGSをUnityへインポートする手段(Spatialograph Maker for Unityなど)が必要です。
同梱内容
・カメラプレハブ(セットアップ済み) ・エンコーダーシェーダー一式 ・アニメーター/Expression Menu/アイコン ・カメラモデル・マテリアル ・README / LICENSE ※ VRChat SDK・Modular Avatar は同梱していません。 VCC(VRChat Creator Companion)で別途導入してください。
ライセンス
Spatialograph Camera ライセンス Copyright (c) 2026 VoxelKei. All rights reserved. 本ソフトウェア(以下「本アセット」)の利用にあたり、以下の条件に同意するものとします。 1. 許可される利用 - 本アセットを購入者本人のVRChatアバターに導入して使用すること。 - 個人使用の範囲で本アセットを改変すること。 2. 禁止事項 - 本アセットの全部または一部を、第三者に再配布・譲渡・販売すること。 - 本アセットの改変物を第三者に再配布・譲渡・販売すること。 - 本アセットを利用して第三者に有償サービスを提供すること (アバター制作代行等での組み込みを含む)。 3. 免責事項 - 本アセットは現状有姿(AS IS)で提供されます。 - 作者は本アセットの使用によって生じたいかなる損害についても責任を負いません。 - VRChatのアップデート等により動作しなくなる場合があります。 4. その他 - 本ライセンスは、本アセットの今後のバージョンで更新されることがあります。 各バージョンには配布時点のライセンスが適用され、既に取得済みの本アセットには 取得時点のライセンスが適用されます。 - 本ライセンスに関する質問は、作者(https://x.com/VoxelKei)までお問い合わせください。

