NekoTora ESP32-C3 SlimeVR PCB データ
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単三電池駆動 & 低コスト設計 SlimeVR 用基板データ (ファームウェア付)
ハードウェアの特徴
JLCPCBの基本部品をメインに採用することで、SMT の追加費用を大幅にカット!製造コストを限界まで抑えました。 また、ESP32-C3や電池ボックスなどの手はんだしやすい部品は、後付けすることも可能です。日本国内のショップでパーツを調達し、ご自身で組み立てることもできます。 (※別の電池ボックスを使用する場合、配線の調整が必要になる場合があります)
ファームウェアの特徴
【単三電池専用設計】 ニッケル水素電池の放電曲線を採用。 (※SlimeVR Serverの仕様上、2V未満の電圧表示は不正確になるため、バッテリー残量(%)を参考にしてください) 【スマート電源操作】 ボタン1回押しで起動。2秒間長押し(LED常時点灯)して離すとシャットダウンします。 【低電圧警告】 電圧が 1.13V (~10%) まで低下すると、LEDが点滅してお知らせします。 【自動シャットダウン】 電圧が 0.93V に達すると自動で電源オフになり、電池の過放電を防ぎます。 FW書き込みについて: 電池を入れ、電源ONにしてからPCに接続してください。初回はESP32-C3が空のためPC側で接続と切断がループする場合がありますが、そのまま書き込めば正常になります。
配布ファイル内容
基板データ(Zip):回路図、基板データ、Gerber、CPL、BOMリスト コンパイル済FW:NekoTora.bin(LSM6DSV) ソースコード:https://github.com/NekodaKohaku/SlimeVR-Tracker-ESP
注意事項
EasyEDAで作成:EasyEDA Proでファイルをインポートしてください。 ライセンス:使用制限は一切ありません!自由に利用や回路の変更が可能です。 推奨PCB厚さ:1.0mm 利用は自己責任で
参考・クレジット
霧雨なのはさん ENEBATT XIAO WAND SlimeVR公式

