153mm×153mm、47ページ。
初めて飛行機に乗るはずだったYS-11の欠航、10年後の最初の「空旅」、その後の20世紀の飛行機の旅をフォトブックスタイルで紹介する。裁ち落としを多用しキャプションを極力少なくして、写真だけで見せる本を目指した。本書はフィルムカメラ時代の写真だけで構成した。画像データには撮影年月日も時刻も記録されていないから、前後の写真や搭乗券と撮影記録を照らし合わせて解明する作業は大変だった。本文中では撮影年しか記してないが、扉の画像を見れば撮影年月日と空港コードがわかるようにしてある。