(データ削減)メインカラー1枚から立体感と質感を全自動生成する擬似PBRシェーダー
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【テクスチャ1枚で完全PBR化】全自動疑似PBRシェーダー 〜 ノーマル・メタリック・ラフネス・AO・視差を画像1枚からリアルタイム自動生成! 〜 「PBR質感を出したいけど、ノーマルマップやメタリックマップを作るのが面倒…」 「ワールドのダウンロード容量やVRAM(描画負荷)を極限まで削りたい!」 本シェーダーは、ベースカラー(メインテクスチャ)1枚をセットするだけで、シェーダー内部の特殊演算により「ノーマル(凹凸)」「メタリック(金属度)」「ラフネス(ツヤ感)」「AO(陰影)」「パララックス(奥行き)」をリアルタイムに全自動推定・描画する超軽量&高品質なStandard PBRシェーダーです。 --- ✨ 主な特徴とメリット 1. メインテクスチャ1枚で完結! ノーマルマップやメタリックマップなどのサブテクスチャ画像を用意する必要は一切ありません。テクスチャ画像を1枚放り込むだけでリッチなPBR質感になります。 2. ワールド容量・VRAMの大幅な削減(軽量化) 通常3〜4枚必要なテクスチャを1枚に集約できるため、マテリアル1つあたり約8MB〜16MB(2K換算)の容量を削減できます。ワールドのダウンロードサイズ縮小やVRAM節約に劇的な効果を発揮します! 3. 賢い自動判定システム(HSV&Scharrフィルタ) - ノーマル(凹凸): 精度の高いScharrフィルタにより、斜めや曲線のエッジもなめらかに立体化。 - メタリック(金属): 色相・彩度・輝度を解析し、「ゴールド・銅」と「鉄・アルミ系」を自動判別して金属感を付与。 - ラフネス(粗さ): 明るさや模様の細かさに応じてツヤ・ザラつきを可変生成。 - チラつき防止(Specular AA): VR空間で発生しやすい遠景のチラつきやギラつきを自動補正。 - AO&視差(Parallax): 凹み部分の影付けや、表面の立体的な奥行き感も再現。 4. 調整用プロパティが充実 「凹凸の深さ」「金属感の強さ」「ツヤ感」「パララックス(奥行き)」など、インスペクター上のスライダーで直感的に好みの質感へ微調整可能です。 --- 📦 活用シーンの例 - VRChatワールド制作: 木目、レンガ、石畳、金属プレート、壁紙などのテクスチャ容量削減と質感アップに。 - アバター・小物アセット: ノーマルマップが入っていない古いアセットやイラスト系テクスチャのリアル化。 - RenderTexture / 動的画像: ゲーム内で動的に生成・描画される画像(ノーマルマップが存在し得ないテクスチャ)へのリアルタイム質感付与。 --- 📁 内容物 - UnityPackage - `PseudoPBRFromDiffuse_2.shader` (シェーダー本体) - サンプルマテリアル - Readme.txt --- ⚙️ 動作環境・仕様 - 対応エンジン: Unity (Built-in Render Pipeline / VRChat Avatar & World SDK3) - シェーダーモデル: Target 3.0 以上 - VRCFallback: Standard 対応 ※PC版VRChatに最適化されています。 --- 📜 利用規約 - 商用利用・ワールドへの組み込み・イベント使用: 可 - 改変: 可 - 本シェーダーファイル単体での二次配布・転売: 不可(組み込んだ状態での配布・ワールド公開は可) --- 追記:バージョン2を作りました。 全トグル式でOFFなら負荷ゼロを目指しました。 ぼやけた低解像度のテクスチャをシャープな表現に 物理隆起機能はオマケですが設定値を強くし過ぎると ウニみたいになるので適度な値を入力してください 追記:バージョン3を追加しました デカール機能とエミッションが追加されました。 完全に自分用に作ったものなので特にサポートはありません。

