見つけたい1-9
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「恐いこと思い出したヒデちゃんがヨシキさんにべったりで・・・それでも仕事の手は絶対抜かないヨシキさん!酔ってても、子供抱っこしてても、鬼は鬼ですね!SUGIZO!!」 「・・・・鬼って・・・ヒデちゃん抱っこしてる人が鬼には見ねぇだろうが?hyde。」 「うそ?!ヒデちゃん一人で?!鬼に見えへんって・・余程SUGIZOは、自分の実力が高いと!自負してるわけやね!俺なんて怒られっぱなしやって!!」 「・・・・・それは・・・hydeが暴走するところが明らかに分かってるヨシキさんだから見直せ!と・・・そういってるだけだろうが。」 「そう言われな分からんのよ?!何が違うんかっていうのは分かってても!いざ弾いてみると、我を忘れて熱演してるんやから!!」 「・・・冷静になれ!ステージ出たら余計に熱くなるだけだぞ??」 「・・・・それができるから冷静なんやわぁ~~・・SUGIZOもGACKTもぉ~~。俺なんて大好きなことしているからそういう冷静さ持たれへんもん!」 「・・・・・・子供以上に子供・・・・」 「そこへきて、あのヒデちゃんの”何してるん?!”って顔!!あれ!!もう~~あれ見てたらもっと見てぇ~~!!ってなるやんか?!」 「・・・・・・~~~~」 「お客さん何千人より、熱い視線送ってくれてるわぁ~~~!!俺大ファン!ヒデちゃんの!!」 「・・・・・・~~~~」 「大きくなったら絶対ファンクラブはいるからね!」 「・・・・作ってやりなよ。だったら。」 「ああいうのは入って楽しむもんやで?!作ったら楽しめなくなるわ!管理することいっぱいで!」 「・・・それもそうだな・・・」
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