【訪問看護】収支管理表エクセル|毎月5分で経営が見える|損益・利用者数・目標管理・損益分岐点・グラフ|数字が苦手でも使える
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━━━━ 毎月5分の入力で、経営が見える。 訪問看護ステーション 月次経営管理表 損益・利用者数・目標管理・グラフ ━━━━━ 「事業所の経営状態、ちゃんと把握できていますか?」 そう聞かれて、はっきり答えられる管理者の方は、意外と少ないのではないでしょうか。 私たちは看護のプロであって、経理のプロではありません。 試算表をもらっても専門用語が並んでいて、どこを見ればいいのか分からない。 気づいたら赤字になっていた。利用者が増えているのか減っているのかも、感覚でしかつかめていない。 このExcelは、そんな「数字が苦手な管理者」のために作りました。 黄色いセルに数字を入れるだけ。計算式もグラフも、すべて自動です。 📊 このExcelでできること ・月ごとの売上・経費・利益を管理できます ・利用者の増減(新規・終了・純増減)を追えます ・人件費率、訪問1件あたり単価、職員1人あたりの生産性が自動で出ます ・損益分岐点が「あと何件訪問すれば黒字か」という形で分かります ・目標を入れると「あと何件、あと新規何人で届くか」まで出ます ・入力した数字は、自動でグラフになります ✅ こんな方におすすめ ・数字が苦手で、何から見ればいいのか分からない管理者の方 ・Excelが得意ではなく、自分で管理表を作るのは難しいと感じている方 ・試算表は届くけれど、経営に活かせていない方 ・経営会議で何を話せばいいか分からない、話が具体的にならない方 ・開業したばかりで、まだ経営管理の仕組みがない事業所 ・利用者が増えているのか減っているのか、はっきり把握したい方 💡 このExcelの一番の特徴:数字が「行動」に変わります たとえば、今月の売上目標が340万円で、実績が336万円だったとします。 「4万円足りない」——ここまでは、ただの引き算です。 でもこのExcelは、その先まで出します。 訪問1件あたりの単価が分かっているので、「あと5件訪問すれば届く」と教えてくれます。 利用者1人あたりの平均訪問回数も分かっているので、「あと新規を1人取れば届く」まで出ます。 「4万円足りない」と言われても、何をすればいいか分かりません。 でも「あと5件、新規を1人」なら、明日から動けます。 経営会議が、数字を眺める場から、次の行動を決める場に変わります。 📦 収録内容(全11シート) 【1】使い方 :シートの構成、入力の順番、色のきまり、困ったときの対処法をまとめています。 【2】経営サマリー :年間の主要指標が一覧で見えるダッシュボードです。 売上高・営業損益・最終損益・人件費率・訪問1件あたり単価・医療保険比率・ 月末利用者数・純増減・職員1人あたり売上・目標達成率を大きく表示します。 経営会議は、まずこの1枚から始められます。 【3】損益管理表 :売上と経費を月ごとに入力するシートです。 売上高合計・人件費合計・販売管理費計・人件費率・営業損益・最終損益が自動計算されます。 「自由項目」は科目名を書き換えて、自事業所だけの収入・経費を追加できます。 【4】分析(KPI・損益分岐点) :常勤換算の職員数を入れるだけで、次が自動で出ます。 訪問1件あたり単価/職員1人あたり売上高/職員1人あたり訪問件数 損益分岐点の売上高・訪問件数/あと何件で黒字になるか 【5】利用者・経営指標 :月初・新規・終了の人数を入れると、月末利用者数と純増減が自動で出ます。 利用者1人あたりの平均訪問回数、訪問1件あたり単価、医療保険・介護保険の比率も分かります。 【6】目標・実績対比 :売上高・営業損益・訪問件数の目標を入れると、実績との差・達成率が自動で出ます。 さらに「あと必要な訪問件数」「あと必要な新規利用者数」まで自動計算します。 【7〜10】各シートの記入例 :入力するとどう表示されるかの見本です。数値はすべて架空のものです。 【11】グラフ :売上高/営業損益/最終損益/人件費率/月末利用者数/純増減/訪問1件あたり単価 。7種類の推移を折れ線グラフで表示。各月の数値も一緒に表示されます。 🖥 数字が苦手な方のための工夫 ▶ 入力するのは、黄色いセルだけ :白いセルには計算式が入っていて、自動で答えを出します。触る必要はありません。「どこに何を入れればいいの?」と迷うことがありません。 ▶ 難しい計算は、すべて自動 :人件費率も、1件あたり単価も、損益分岐点も、電卓を叩く必要はありません。 計算方法を覚える必要も、数式を書く必要もありません。 ▶ 二重入力がありません :訪問件数を1か所入れれば、他のシートに自動で連携されます。同じ数字を何度も入力する手間はありません。 ▶ 万が一おかしくなっても、元に戻せます:まず「元に戻す」(Ctrl+Z / command+Z)を数回押してください。 それでも直らないときは、BOOTHのマイページから何度でも再ダウンロードできます。最初にファイルをコピーして「原本」を保管しておけば、さらに安心です。 ▶ 決算期に合わせて使えます:「開始月」を変えるだけで、月の表示が自動で切り替わります。4月始まりでも、1月始まりでも、10月始まりでも対応できます。 ▶ 一度購入すれば、毎年使えます:年度が変わったら、ファイルをコピーして新年度用として使ってください。毎年買い直す必要はありません。 📝 入力の流れ(毎月5分) ① 損益管理表に、売上と経費を入力 ② 利用者・経営指標に、利用者数と訪問件数を入力 ③ 分析シートに、常勤換算の職員数を入力 これだけで、サマリー・分析・目標対比・グラフが、すべて自動で埋まります。 最初の一度だけ、事業所名・年度・開始月を設定してください。 👤 作っている人について 訪問看護の現場で働く看護師です。 自分のステーションで実際に使っている管理表をもとに、 どの事業所でも使えるように作り直しました。 会計の専門家が作ったものではありません。 そのぶん、現場の管理者が「本当に知りたい数字は何か」という視点で組み立てています。 ⚠️ ご購入前に必ずご確認ください ・本表は、事業所内で経営状態を把握するための管理用ツールです。税務申告書類・決算書類として使用できるものではありません。正式な会計処理は、必ず顧問税理士等にご確認ください。 ・損益分岐点は「その月の費用をすべて固定費とみなした場合」の目安です。 訪問看護は費用の大半が人件費で固定的なため、この考え方を採用しています。 厳密な変動費・固定費の区分は行っていないため、目安としてご覧ください。 ・「あと必要な新規利用者数」は、終了者数を考慮しない単純計算です。 実際は終了分も見込んで、多めの新規獲得を目標にしてください。 ・本資料はMac環境にて作成しております。Windows、Excelのバージョン、フォント環境の違いにより、レイアウトや文字配置にズレが生じる場合があります。 ・Excel形式(.xlsx)での配布のため、事業所に合わせた修正・カスタマイズが可能です。 ・購入後のダウンロードはBOOTHのマイページからすぐに行えます。何度でも再ダウンロードできます。 📌 免責事項 ・本表は経営状況の把握を目的とした管理用ツールであり、会計・税務上の正確性を保証するものではありません。 ・入力された数値の正確性、および本表を用いた経営判断の結果について、制作者は一切の責任を負いかねます。 ・計算式は自動で設定されていますが、ご利用の際は内容をご確認のうえ、自事業所の実情に合わせてお使いください。 ・現場目線の実用的なツールです。プロのデザイナーや会計専門家による制作物ではなく、実用重視で作成しています。細かなレイアウトのズレ等はご容赦ください。完璧な仕上がりを求める方はご購入をお控えください。 🔗 その他の商品もご用意しています 法定研修の資料も販売しています。 訪問看護ステーション向け/訪問介護事業所向け/介護施設向け/障害福祉サービス事業所向け ショップ内の各商品ページをご覧ください。






