Dark Overlay
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下記参照のこと
ダークモードの無いPCアプリにダークモードを付けれる
DarkOverlay ## 1. 概要 DarkOverlay は、登録した Windows アプリケーションのウインドウ上に半透明のダークフィルタを表示するツールです。 画面全体ではなく、指定したアプリケーションの表示領域を対象にフィルタを表示できます。 複数のアプリケーションを登録して同時にフィルタを表示でき、さらに「個別」モードでは登録対象ごとにフィルタの濃さを設定できます。 ------------------------------------------------------------------------ ## 2. 主な機能 ### ダークモード メイン画面の「ダークモード」を ON にすると、登録済みの対象にフィルタを表示します。 OFF にするとフィルタを停止します。 ### フィルタの濃さ メイン画面の「濃さ」スライダーでフィルタの濃さを変更できます。 通常の「個別」モード OFF 時は、この値が登録済みの対象に共通して適用されます。 ### 対象アプリケーションの登録 「🎯対象をクリックして選択」を押したあと、対象にしたいアプリケーションのウインドウをクリックします。 クリックしたウインドウからプロセスを取得し、そのアプリケーションを登録対象として管理します。すでに登録されているアプリケーションは重複登録されません。 ### 登録確認・削除 「📋 登録確認・削除」から登録済みの対象を確認できます。 登録対象を選択して「選択した項目を削除」を実行すると、その対象を登録から削除します。 ------------------------------------------------------------------------ ## 3. 個別モード メイン画面左上の「個別」ボタンで個別モードを切り替えます。 ### 個別モード OFF メイン画面の「濃さ」の値を、登録されているすべての対象に適用します。 ### 個別モード ON 「登録確認・削除」画面で、登録対象ごとに濃さを設定できます。 例えば、 - アプリA:30% - アプリB:60% - アプリC:80% のように対象ごとに異なる値を設定できます。 個別の濃さは個別モードを OFF にしても保持されます。再び ON にすると保存されている個別値が使用されます。 ------------------------------------------------------------------------ ## 4. 複数対象の同時フィルタ 複数のアプリケーションを登録している場合、画面上に複数の登録対象が同時に表示されていても、それぞれの対象領域にフィルタを表示できます。 一方の登録対象をクリックして前面に出しても、もう一方の登録対象のフィルタが解除されることはありません。 ------------------------------------------------------------------------ ## 5. タスクトレイ常駐 「タスクトレイ常駐」を有効にすると、メイン画面を閉じる操作を行ってもアプリケーションを終了せず、設定画面を隠した状態で常駐できます。 タスクトレイから以下を操作できます。 - 設定画面を開く / 隠す - アプリを終了 ------------------------------------------------------------------------ ## 6. 設定の保存 アプリケーションの設定は保存され、次回起動時に読み込まれます。 保存対象には、少なくとも以下が含まれます。 - 登録対象アプリケーション - メインのフィルタ濃さ - ダークモードの状態 - タスクトレイ常駐設定 - 個別モードの状態 - 各登録対象の個別フィルタ濃さ - ウインドウ位置・サイズに関する設定 ------------------------------------------------------------------------ ## 7. 基本的な使い方 1. DarkOverlay を起動します。 2. 「🎯 対象をクリックして選択」を押します。 3. フィルタをかけたいアプリケーションのウインドウをクリックします。 4. 「ダークモード」を ON にします。 5. 「濃さ」でフィルタの濃さを調整します。 複数のアプリケーションを対象にしたい場合は、同じ操作で対象を追加登録します。 ------------------------------------------------------------------------ ## 8. 個別の濃さを設定する場合 1. 複数の対象を登録します。 2. メイン画面の「個別」を ON にします。 3. 「📋 登録確認・削除」を開きます。 4. 各対象の濃さスライダーを調整します。 5. 変更した濃さは個別モード使用時にその対象へ反映されます。 ------------------------------------------------------------------------ ## 9. 登録対象を削除する場合 1. 「📋 登録確認・削除」を開きます。 2. 削除する対象を選択します。 3. 「選択した項目を削除」を押します。 削除した対象のフィルタはその場で更新されます。 また、削除後に対象ウインドウをもう一度クリックしてフィルタを解除する必要はありません。 ------------------------------------------------------------------------ ## 10. 注意事項 - 登録対象はアプリケーションのプロセス名を基準として管理されます。 - 同じプロセス名の対象は同一の登録対象として扱われます。 - 特殊なウインドウ構成や独自の描画方式を使用するアプリケーションでは、期待どおりに対象領域を検出できない場合があります。 - 本ツールは対象アプリケーションの映像そのものを加工するものではなく、対象領域の上に半透明のオーバーレイを表示する方式です。 ------------------------------------------------------------------------ ## 動作 対応OS:Windows 10 / Windows 11 動作環境:.NET 8(Windows Desktop Runtime)【.NET 8を別途インストール】 ## サポート 本ソフトは完成版として提供しています。 不具合修正・機能追加などの予定はありません。 ※ご購入後の問い合わせは対応不可

