卓上カード ― 貼り付けたテキストをスマホ・タブレットで検索・コピーできる1枚のHTMLにする【無料版あり】
- 無料版(カード8枚まで)ダウンロード商品¥ 0
- 製品版(カード枚数の上限なし)ダウンロード商品¥ 500



卓上カード ― 貼り付けたテキストを、スマホ/タブレットで検索・コピーできる1枚のHTMLにする道具 長い文章を手元の別の画面で開いて、必要なところを探して、そこだけコピーする。その作業のためだけの道具です。ブラウザで動くHTMLファイル1つで、インストールも会員登録も要りません。 この商品ページには2つのバリエーションがあります。無料版はカードの枚数に上限があり、上限を外したものが製品版です。機能はどちらも同じなので、まず無料版で操作を確かめてから製品版をご検討ください。 ■ 何をする道具か 手元のテキストを区切って「カード」にし、次の4つだけができる1枚のHTMLを書き出します。 1. スマホ・タブレットで読める表示 画面幅に合わせて折り返します。貼り付けた文章の改行・空行・全角空白のインデントはそのまま残ります。 2. 目次からのジャンプ 各カードの1行目を見出しとして目次に並べます。見出しにした行を本文から削るようなことはしません。 3. 全文検索 打ち込むたびに一致するカードだけが残り、一致した箇所に色が付きます。目次も同時に絞り込まれます。 4. カード単位のコピー カードごとのボタンを押すと、そのカードの本文全体をクリップボードに入れます。 ■ 使い方(3手順) 1. ツールのHTMLをブラウザで開き、テキストを貼り付ける(.txtファイルの読み込みも可) 2. 区切りたい場所に、区切り記号だけの行を入れる(既定は半角ハイフン3つ。変更できます) 3. 「HTMLを書き出す」を押す。できたHTMLファイルを、読みたい端末に移して開く 書き出したHTMLは1ファイルで完結しています。画像・スクリプト・フォントを外部から読み込まないので、通信のない場所でも開けます。 ■ 購入前にブラウザで試せます 同じ機能のものを、ダウンロードなしでブラウザから試せるようにしてあります。 https://table-cards.pages.dev/ こちらもカードの枚数に上限があります。入力したテキストはブラウザの中だけで処理され、送信されません。 ■ このツールが対応しないこと(購入前にご確認ください) 対応範囲を狭くとってあります。次のことはできません。 ・PDFの読み込みには対応していません。画像から文字を読み取る処理も行いません。PDFの文章を使う場合は、あらかじめテキストとして取り出したものを貼り付けてください ・2段組・縦書き・ルビの復元は行いません。貼り付けたテキストをそのまま扱います ・カードの区切りを自動で推測しません。どこで区切るかは、区切り記号の行で指定していただく形です ・他のツール向けのデータ(各種セッションツール用のデータ形式など)は出力しません ・ログの整形機能はありません ・書き出したHTMLを後から編集する機能はありません。作り直す形になります ・入力の受け付けは、貼り付けと.txtファイルの2通りです 改行コードはLFに統一します(CRLF・CRはLF1文字になります)。それ以外の文字には手を加えません。 ■ 入力したテキストの扱い ツールも、書き出されるHTMLも、外部への通信を一切行いません。入力したテキストはブラウザの中だけで処理され、外部サーバーへ送信も保存もされません。 なお「HTMLを書き出す」を押すと、入力内容を含むHTMLファイルがご自身の端末に保存されます(これがこのツールの目的です)。書き出したファイルの置き場所と共有範囲はご自身で管理してください。 これは説明文だけの話ではなく、配布ファイルに通信のための記述が含まれていないことを、出荷前の機械検査で確認しています。ブラウザの開発者ツールで、ファイルを開いた際の外部への読み込みが0件であることも確認しました。 ■ 動作確認の内容 確認できたことと、確認していないことを分けて書きます。 機械的に検証したこと(自動テスト38件): ・UTF-8、Shift_JIS、BOM付きUTF-8の.txtを読み込めること ・絵文字(家族などの連結絵文字、国旗、肌色指定)、合成用の濁点を使った文字、異体字を含む文章で、本文が1文字も変化しないこと ・約20万字の入力、および1万枚のカードで、本文が欠落せず書き出しが完了すること ・引用記号やHTMLの記号(山括弧・アンパサンド)を含む文章が、そのまま表示されること ・区切り記号に似た行(ハイフン4つ、全角ダッシュ、空白入り)を区切りと誤判定しないこと ・区切りが先頭・末尾にある場合、連続する場合の扱い ・分割したものを元の順に戻すと、入力と1文字も違わないこと ・検索の色付けを外すと元の文章に戻ること(コピーには色付け前の本文を使っています) 実際のブラウザで確認したこと: ・macOS上のChromeで、検索・目次のジャンプ・カード単位のコピーが動作すること ・画面幅320ピクセルから1024ピクセルまでの各幅で、横方向にはみ出しが出ないこと(ブラウザの画面サイズ再現機能を使用) ・クリップボードの機能が使えない状況では別の方法に切り替わること、そしてどちらも失敗した場合は「コピーできませんでした」と表示すること 確認していないこと: ・iPhone・iPad・Android端末の実機では確認していません。上記の狭い画面幅の確認は、パソコン上のブラウザの画面サイズ再現機能によるものです。端末やブラウザによって、表示やコピーの挙動が異なる場合があります ・Windows、Linux上のブラウザでは確認していません ・Chrome以外のブラウザ(Safari、Firefox、Edge)では確認していません お使いの環境で動くかどうかは、まず無料版でお確かめください。無料版と製品版は、カードの枚数の上限以外は同じ作りです。 ■ 作り方について 本商品は AI(Claude Code)の支援を受けて作成しました。上に書いた自動テストと出荷前検査を用意し、実装を意図的に壊した版でテストが実際に失敗することも確かめています。 この道具が実際の場面で使いやすいかどうかについては、まだ利用者の方からの反応がありません。使用実績や利用者の評価をもとに作ったものではありません。効果や結果についてお約束できることはありません。 ■ 動作環境 ・JavaScriptが有効なブラウザ ・インターネット接続は不要です ・ファイル形式はHTML1ファイル。ツール本体と、書き出されるファイルの両方がHTMLです ■ お問い合わせ 操作方法のご質問、不具合のご報告には対応します。対応しないと書いた機能の追加のご要望については、いただいた内容を今後の検討材料にはしますが、対応をお約束するものではありません。 ご購入前に対応範囲をご確認いただけるよう、無料版を同じ商品ページに置いています。


