町屋の夕暮れ
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<曲の紹介> 京都を訪れた際、夕暮れに染まる町屋の街並みや石畳の静かな美しさに心を奪われ、この歌詞を書きました。歴史ある町並みの中で感じた穏やかな時間と、そこに重なる淡い恋心を情景として表現しています。いつまでもその瞬間に浸っていたいという気持ちを、「夕暮れ町屋の恋」に込めました。
町屋の夕暮れ
[歌詞] 夕暮れ 町屋の屋根に 茜色がそっと降りてく 石畳に伸びる影 You walk beside me slow 風が運ぶ線香花火 ふたりの胸をくすぐるようで 言葉よりも確かな Your eyes are telling all 暖簾越しに聞こえる 三味線の音が切なくて 触れた肩の温度に My heart is falling deep 行燈灯るたび 迷いも少し薄れていく ねぇ この瞬間だけは Don’t let it fade away Stay with me tonight 夕暮れ町屋の恋が揺れて 触れた鼓動が 明日を変えていく気がした Stay with me tonight たとえ夢でもいい この並んだ影を 夜風にさらわれたくない 月がのぼる頃には きっと言えなくなるから 夕暮れの魔法の中で Let me call your name 帰り道 手を伸ばせば 触れられそうな距離なのに どうして胸はこんなに 苦しくなるんだろう ねぇ あと少しだけ この道を歩いていたい 町屋の灯りが 二人を包むように Stay with me tonight 夕暮れ町屋の恋はまだ 終わりを知らない そっと息を潜めている Stay with me tonight もしも願いが一つ 叶うのならば この景色のまま時を止めたい 今すぐに 時を止めたい 君と二人きりでここにいたい 作詞・作曲・制作責任者:田邉典英(Gongonchi)



