見つけたい2-7
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「このストーリー、めちゃくちゃやって!フロッピーディスクには音声入らないんよ?!」 「そうそう。・・誰もが知ってること!だからこそ、フィクションだってのは、より一層分かりやすい!」 「hyde・・・フロッピーディスクらるものを知らない人は、信じるで?!」 「知らない人って・・・いるの?」 「いるわ!時代が違いすぎて、知らない人の方が多いんよ?!お前・・・いつの時代を生きてんの?」 「・・・・忘れるもんやなぁ・・・時代が変わってることなんて。」 「・・・・・いつまでも若く居られる秘訣がそれ??!時代忘れてんの?」 「満、時代追っかける方が疲れる!疲れると、老けるのよ・・・気持ちも更けるわ・・」 「明けない夜になる・・・って・・・歌詞書いてんちゃうんやって!キャプション書いてます!」 「そやな!だから、そういう細かいこと気にする人は読まなくていい!!」 「まぁ…そういう人の集まりでこのストーリーはできてます!」 「なんせ、マンハッタン州にニューヨークがある!と・・でたらめな世界感でできてんのよ!フロッピーに音声がどうのって・・言うてる場合ちゃうんよ?!」 「・・・・・~~~~ハハハハハハ・・・そうやったわ・・・マンハッタン州の・・・あり得へん!!」 「普通はもっとでたらめなことを出してきて、分かりやすくふざけたストーリーにすればいいのに!そこまでの頭がない作者は、無理やりに、”おふざけ”入れたんよ!この程度の脳みそしかない作者やって言うのは分かってやって!」 「読者が作者を理解せなあかんって・・どういうこと何?普通はその逆やって!」 「だからぁ~~!これが作者の限界なの!人間持ちつ持たれつっていうやんか?」 「持たれてしかおらんやないの!」
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