Aseprite用タグ一括Spritesheet出力プラグイン
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# Aseprite Tag Sprite Sheet Exporter ## 商品名 Aseprite Tag Sprite Sheet Exporter | アニメーションタグ別スプライトシート一括出力 ## 短い紹介文 Asepriteのアニメーションタグごとに、スプライトシートをまとめて書き出せる拡張機能です。 ## 商品説明 `idle`、`walk`、`attack`など、Asepriteで設定したアニメーションタグごとにスプライトシートを一括出力するアドオンです。 Aseprite標準のスプライトシート出力機能をタグごとに自動実行します。タグを1つずつ選び直したり、ファイル名を毎回入力したりする手間を減らせます。 `Output Base`の選択ボタンから、出力フォルダーとスプライト名を一度に指定できます。 たとえば出力先として次のファイル名を指定します。 `D:\Game\Characters\hero.png` 実際にはタグ名を付けて、次のように出力されます。 - `hero_idle.png` - `hero_walk.png` - `hero_attack.png` 指定した `hero.png` 自体は生成されません。出力フォルダーとスプライト名は保存され、次回起動時にも引き継がれます。 ## 主な機能 - アニメーションタグごとにPNGを一括出力 - 出力フォルダーとスプライト名を保存画面から簡単指定 - 前回の出力フォルダーとスプライト名を記憶 - Horizontal:全フレームを横一列に配置 - Vertical:全フレームを縦一列に配置 - Square Fit:正方形に近い形へ自動配置 - JSONデータの同時出力 - スプライト全体のトリミング - フレームごとのトリミング - 空フレームの除外 - Border/Spacing/Inner Paddingの設定 - ファイル名の区切り文字を変更可能 - 日本語マニュアル同梱 ## インストール方法 1. ダウンロードした `tag-sprite-sheet-exporter.aseprite-extension` をダブルクリックします。 2. Asepriteでインストールを許可します。 3. Asepriteを再起動します。 4. `File > Scripts > Tag Sprite Sheet Exporter`から起動します。 表示されない場合は、`File > Scripts > Rescan Scripts Folder`を実行してからAsepriteを再起動してください。 ## 使い方 1. Asepriteのタイムラインでアニメーションタグを作成します。 2. 書き出したいスプライトを開いた状態で本ツールを起動します。 3. `Output Base`から出力フォルダーとベース名を選びます。 4. レイアウトやトリム、JSON出力などを設定します。 5. `Export`を押します。 開いているスプライトの全タグが、タグごとに別ファイルとして出力されます。 ## 動作環境 - Aseprite 1.3系 - Windowsで開発・確認 macOS/LinuxでもAseprite Lua APIの範囲で動作する設計ですが、すべての環境での動作は保証していません。 ## 注意事項 - Aseprite本体は付属しません。 - 出力するには、スプライトへ1つ以上のアニメーションタグが必要です。 - 同名ファイルが存在する場合は、Asepriteの上書き確認が表示されます。 - タグ名にファイル名として使用できない文字が含まれる場合は、安全な文字へ置き換えます。 - 本商品はAseprite公式の製品ではありません。 - 本ツールを使用したことで発生した損害について、作者は責任を負いません。 ## ライセンス MIT Licenseです。利用、改変、再配布などの条件は同梱の `LICENSE`を確認してください。 ## バージョン Version 1.1.0 ## 不具合報告 不具合を報告する際は、次の情報を添えてください。 - Asepriteのバージョン - OS - 使用した出力設定 - タグ名とフレーム数 - エラー表示のスクリーンショット
