津軽じょんがら魂
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津軽じょんがら魂
369太郎
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津軽じょんがら魂
歌詞 寒風 強い この土地に 生まれ 育った この俺も 昔は 生まれを 呪ったもんだ 何の因果で ここにいる 生活不便が 多すぎて やり切れねえと 嘆いたさ だけど暮らして わかったよ 大事なものが あることを 人と人とが 力を合わせ 支え合って 生きている 触れ合いながら 生きるって 悪くないよな 温かい ああ 今日も 三味線が鳴く 津軽魂 搔き立てる 津軽 じょんがら 鼓動する どんな世間の 荒波も 津軽の荒海 程じゃねえ しぶとく強く 生きてやる 世間の風は 冷てえな 人は人だと 背を向ける 泣いてる誰かが いたとして 見ないふりして 行き過ぎる だけどおいらは そうじゃねえ 困った時は お互いさん 口が不器用 人多い だけど情けは 深いのさ 独りで生きるのも 悪かねえ だけど人には 人がいる 差し伸べられた その手から 温もりひとつ 教わった ああ あの音色 三味線響く 津軽魂 呼び覚ます 荒れた時代の 真ん中で 忘れかけてた 大事なもの 津軽の風が 教えてる 人は独りじゃ 生きられねえ 三味線の音が 鳴り響く 遠い昔と 今繋ぐ 変わる時代の その中で 変えちゃいけねえ ものがある ああ 今日もまた 三味線が鳴く 津軽魂 巻き起こす 金じゃ買えない 宝物 人の情けと 温もりを 胸に抱いて 未来へ向かい 歩いてく
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