World3DWorks 日本の地方都市 Vol.1 ビルセットA / Japanese Local City Vol.1 Building Set A【Blender / Unity Built-in + URP / FBX】
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【昼の街並みから、灯りのある夜景まで】 日本の地方都市の街並み制作に向けた内装付きビル5棟セットです。VOL1はBuilding 01〜05を収録します。 収録内容 ・5棟それぞれのBlender / FBX:LOD0(High)、LOD1(Mid)、LOD2(Low)各1点。セット合計各15ファイル。 ・5棟それぞれのUnity Built-in / URP用パッケージ、LOD設定済みPrefab、確認Scene。 ・室内灯の個別/一括切替と、付属コントロールによる個別/一括光量調整。 ・看板文字の点灯 / 消灯、明るさ調整。看板の板面は非発光。 ・日本語導入ガイド、利用規約、フォントライセンス、検査結果。 Blenderのフレーム1は昼点灯、2は昼消灯、3は夜点灯、4は夜消灯です。空きテナントなど初期消灯の区画は棟ごとの仕様をご確認ください。Blenderでは店舗名・掲示文字をText Objectとして編集できます。日本語対応フォントを同梱。FBX / Unityでは文字は表示用メッシュです。 「自動」選択時のUnity LODGroupは画面占有率0.55 / 0.25 / 0.05で切り替わり、0.05未満でカリングします。使用する描画方式に合う片方のパッケージのみを導入してください。URP版はURP 17.3.0が必要です。パッケージはAssets/World3DWorks以下を収録し、UnityのPackages本体は含みません。 確認環境:Blender 5.0.1、Unity 6000.3.5f2、URP 17.3.0。macOSではUnity 6000.3.5f2のBuilt-in版・URP 17.3.0版で、配置・表示、照明・看板の制御、画質固定・LODを確認しています。Windows:ユーザーによりBlenderの読み込み・表示、Unityのモデル配置を確認済み。Unityの確認範囲は配置までで、Windowsでの画質固定・照明操作・性能は未検証です。HDRP、Unreal Engine、VRChat実機は未検証です。 外観と窓越しの内装表現向けの静的モデルです。内装・廊下の構成は棟ごとに異なります。全室が歩行可能な建築内装、コライダー、NavMesh、扉の開閉、エレベーターの昇降は含みません。BlenderとUnityの明るさ・透明感が完全に一致するとは限りません。内装と多数の部品・ライトを含む高密度モデルです。複数棟の配置や全灯・影の使用では負荷が高くなる場合があります。用途に応じてライト数・影・LODを調整してください。不要な内装の削除やメッシュの結合など、追加の最適化にはUnity / Blenderの知識が必要です。一定のフレームレートや低性能機での快適な動作は保証していません。 検査はサンプリングによる確認で、微小な隙間が完全にゼロである保証はありません。描画の計算中に現れる粒状ノイズと、静止後も続く点滅は別です。連続移動中の動画・VRChat実機による検証は含みません。 商用利用・改変可、クレジット表記不要。素材そのものの再配布・転売とAI学習用途は禁止。同梱LICENSE_JA.mdを確認してください。 棟別仕様(Unity計測の三角形数:High / Mid / Low) Building 01:235,885 / 158,309 / 155,025、ライト70灯、看板23区画 Building 02:360,066 / 151,780 / 136,068、ライト48灯、看板13区画 Building 03:170,172 / 122,588 / 95,610、ライト40灯、看板1区画 Building 04:234,732 / 116,020 / 98,084、ライト23灯、看板5区画 Building 05:209,236 / 112,662 / 98,370、ライト78灯、看板3区画 掲載画像は各棟3種類:昼の街並み(全灯・正面)、昼の外観(消灯・左前)、夜の街並み(全灯・正面)。Blender版の実データを使用しています。空きテナントなど初期消灯の区画は、その仕様を維持しています。 ダウンロードファイル:World3DWorks_Vol1_BuildingSetA_20261016_R5.zip 【Unityの画質と照明操作】 UnityのLODReady Prefabを配置し、建物の一番上にあるW3DW Building Controlsから操作できます。 ・画質:自動/High固定/Mid固定/Low固定。固定時はカメラの距離に関係なく選択した細かさを維持し、編集時・再生時とも反映します。購入者がスクリプトを追加する必要はありません。 ・全灯の明るさ:1=標準、0.5=半分、0=消灯。室内灯・門灯・看板も、存在する種類ごとにまとめて調整できます。 ・個別の光量:W3DW Legacy Lighting Bridge > LampsのIs On / Brightnessで調整します。LightのIntensityを直接変更すると付属制御の値に戻るため、個別光量欄を使用してください。 ・個別0.4 × 一括0.5なら標準の20%の明るさ。個別に消した部屋・灯り・看板は一括調整後も消灯を保ちます。看板の個別操作は各Sign Controllerを使います。 ・複数棟を同時選択すれば建物の設定をまとめて変更できます。 操作はMacのUnity 6000.3.5f2 Built-in/URPで確認済みです。Windowsでの画質・照明操作は未検証です。Blenderは従来の操作を維持しています。 English — Unity controls: Select the LODReady prefab root. Choose Automatic / Fixed High / Fixed Mid / Fixed Low in W3DW Building Controls; fixed modes ignore camera distance in Edit and Play mode. Adjust master or available light-category brightness: 1=normal, 0.5=half, 0=mute. Individual light settings are in Legacy Lighting Bridge > Lamps; sign settings remain in the Sign Controllers. Individual 0.4 x master 0.5=20%; individually disabled lights remain off. Use supplied brightness fields instead of editing Light Intensity directly. No added script is required. Controls tested on Mac in Unity 6000.3.5f2 Built-in/URP; Windows operation of the quality/lighting controls is not tested. 【導入案内】 解凍後は「00_はじめに_START_HERE.txt」を開いてください。 01_Unity/02_Blender/03_FBX/04_説明書とライセンス/05_確認資料の構成です。 Windows: user-confirmed Blender loading/display and Unity model placement. New Unity controls and performance on Windows remain untested. 導入前にプロジェクトをバックアップし、インポートとコンパイルの終了を待ってください。材質の再調整が必要な場合はTools > World3DWorks > VOL1 > Refresh Materials for Current Pipelineを実行できます。















