【評論】ファンタジー短歌研究Vol.1
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どうしたら現実には存在しないものを短歌で描けるのでしょうか? 『ファンタジー短歌研究』シリーズでは、ファンタジックな短歌の創作方法と、その面白さを探求します。
内容紹介
創刊号の本書では、「ファンタジー短歌」の定義から始めて、短歌におけるイメージの受容のされ方を紐解いていきます。初心者にはわかりやすく、中級者以上には創作のヒントとなる実践的な内容を提供できるよう心掛けました。 ファンタジー短歌に特化した画期的な一冊です。短歌の可能性を探る冒険の旅へ、本書と共に踏み出してみませんか?
こんな方におすすめ
・短歌を始めたばかりでテーマに悩んでいる ・現実から離れた短歌を作ってみたい ・短歌の「リアリティ」について考えてみたい
B6サイズ/62ページ ------------------------ 目次 第一章 ファンタジー短歌試論 ・ファンタジー短歌とは何か ・ファンタジー作品がもたらす効果 ・ファンタジー短歌の課題 第二章 ファンタジー短歌を詠む/読む前に ・短歌の読みの基本モデル ・モードについて ・短歌作品の生々しさ ・なぜフィクションの短歌を信じられるのか? ・イメージへの「抵抗」 ・「記号接地(symbol grounding)」の感覚 第三章 ファンタジー短歌史を考える ・新派和歌の出現から『明星』まで 短歌連作 ・La Sylphide ・霧雨 ・緑の騎士 おわりに 参考文献 ------------------------



