【評論】ファンタジー短歌研究Vol.2
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どうしたら現実には存在しないものを短歌で描けるのでしょうか? 『ファンタジー短歌研究』シリーズでは、ファンタジックな短歌の創作方法と、その面白さを探求します。
内容紹介
第2巻では髙良真実氏の特別寄稿を掲載! 「ジャンル内の分類」や「世界観創出」といったファンタジー短歌で必ずぶつかる問題にも取り組みます。 ファンタジー短歌に特化した画期的な一冊です。短歌の可能性を探る冒険の旅へ、本書と共に踏み出してみませんか?
こんな方におすすめ
・短歌を始めたばかりでテーマに悩んでいる ・現実から離れた短歌を作ってみたい ・「ファンタジー短歌」について深く知りたい
B6サイズ/94ページ ------------------------ 目次 特別寄稿 「幻想は何にあらがうか」髙良真実 第一章 ファンタジー短歌の分類 ・「幻想」の曖昧さ ・分類の軸 第二章 世界観創出 ・〈世界〉化する力 ・「THE ELFEN GATE 」の位置付け ・異世界の「生々しさ」を捉える ・創作の協働と拡張性 第三章 ホラーの雰囲気 ・ホラーの感情効果 ・ホラー+短歌の先行事例 ・「アート・ホラー」 ・短歌創作への応用 第四章 美術作品を詠むこと ・短歌によるエクフラシス ・美術館吟行のすすめ 短歌連作 ・Lycanthripy おわりに 参考文献 ------------------------



