夜間巡回記録|守護獣くうかい・携行用タンブラー
物販商品(pixivFACTORYから発送)¥ 1,528





タンブラー - 350ml裏国分寺の夜は、昼間より少しだけ長い。 人のいなくなった路地。 祠の裏に沈む階段。 終電のあと、誰もいないはずのホームから聞こえる足音。 そんな夜を巡回しているのが、 額に三日月を宿した小熊のカムイ――くうかいです。 香術堂の薬草棚、蒸留器、夜の森。 月明かりの下で、くうかいは今日も何かを見張っています。 このタンブラーは、そんな夜間巡回のために持ち歩く水筒をイメージしたもの。 飲み物を入れて持ち歩けば、 あなたもほんの少しだけ、裏国分寺の夜を携帯できます。 夜の森を歩くとき。 工房で薬草を仕込むとき。 眠れない夜に、温かい飲み物をひと口飲むとき。 そのそばに、くうかいがいます。 「夜の森をまもりびと。 香りをつなぐ、くうかいのしごと。」 ※画像はデザインイメージです。実際の商品仕様・印刷範囲等はPixivFACTORYの商品ページをご確認ください。
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発送予定日
- タンブラー - 350ml(350ml - 合成紙)2026-09-29
◆ 購入者限定ダウンロード特典
本商品をご購入いただいた方には、購入者限定のショートストーリーPDF **「夜間巡回記録|守護獣くうかいと、ひとつの水筒」**をお届けします。 これは、裏国分寺の夜を巡回する守護獣・くうかいと、香術堂の薬師が過ごした、ある夜の記録。 月明かりの森、忘れられた湧水、夜間掲示板に残された小さな伝言。 タンブラーと一緒に、くうかいの夜をひとつ持ち帰ってください。 ※PDFは購入後、BOOTHのダウンロード商品としてお受け取りいただけます。
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