Claude Code 安全運用パック 5冊セット(952ページ・単体合計¥8,100→¥4,980)
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Claude Code を動かしていて「気づいたらファイルが消えていた」「朝から使い始めて昼には枠が半分になっていた」「completed と出ているのに、実際は何も進んでいなかった」——そういう場面に一度でも当たった方へ。 Claude Code の運用について、5冊の本を書いてきました。中身は、私が実際に踏んだ事故と、GitHub に公開されている他の利用者の起票を手元で確かめたものの両方です。どちらなのかは、本文に起票の番号とリンクを付けて区別してあります。これはその5冊をひとまとめにしたセットです。 ■ 入っているもの(PDF 5冊+案内 1冊) 01 Claude Code 事故防止(565ページ/本編97章) この5冊の主軸。何がどう壊れるかを事故ごとに集めた、いちばん厚い本。単体 ¥1,500 02 Claude Code トークン消費を半分にする(236ページ/本編35章) 壊れないが金が減る話。文脈の管理、効いていない設定、急な枠切れ、無断の課金。単体 ¥2,500 03 Claude Code 実事故の深掘り(32ページ/本編5章) 事故を4つの系統に整理して、止め方と取り戻し方を設計として書いた本。単体 ¥1,800 04 Claude Code MCPプラグインの隠れたコスト(49ページ/本編7章) 拡張を入れている方向け。文脈の窓の浪費、5分の沈黙、認証の失効。単体 ¥800 05 Claude Code 副の作業者の沈黙の失敗(70ページ/本編8章) 「completed」と出ているのに動いていない、を見える化して止める本。単体 ¥1,500 合計 952ページ・目次165項目・本編152章。 単体で全部そろえると ¥8,100 のところ、このセットは ¥4,980(約39%引き)です。 ※ 上の「単体」の値段は Zenn での1冊ずつの価格です。BOOTH で個別にも置いているのは次の3冊で、04 と 05 は Zenn のみです。すでにお持ちのものがないか、先にご確認ください。 ・01 事故防止 → https://booth.pm/ja/items/8725740 ・02 トークン消費を半分にする → https://booth.pm/ja/items/8230255 ・03 実事故の深掘り → https://booth.pm/ja/items/8475692 ※ 02 は BOOTH の単体版に英語版の PDF も付きます。このセットに入っているのは日本語版だけです。 ■ こんな方に ・Claude Code を自分の機械で動かしている ・日本語で読みたい ・コードは詳しくないが、設定ファイルとシェルの操作くらいはできる 症状から章を引ける「事故対応の早見表」が 01 の中にあります。いま困っている最中なら、まずそこを開いてください。 ■ 扱っていないこと(買う前にご確認ください) ・Claude Code 以外の道具(Cursor / Cline など)の設定手順 ・Anthropic の API を直に叩く開発の話 ・企業の稟議・規程のひな形(別に「チーム/企業導入 安全パック」があります。このセットには入っていません) ・英語版(5冊とも日本語です) ■ 05 と 01 は、主題が一部重なります 05「副の作業者の沈黙の失敗」が引く起票を 01 の中で探すと、いちばん重なるのは 01 の第15章です。この章は 05 の第1章と同じ7件の起票、同じ4つの分類(やったふりの捏造/黙ったまま止まる/範囲のはみ出し/主張と実態の乖離)を扱っています。05 はそれを1冊ぶんに広げたものです。 加えて、01 の第53章・第69章・第80章・第81章・第82章・第92章が、副の作業者・背景の作業者の別々の事故を扱います。 重なっていないのは扱う枠です。01 は事故を1件ずつ、05 は8件の年表と4つの型の分類、そして「見張る手立ても止める手立ても無い」ことへの手当てを扱います。 なお 05 を外すと、値引きは約39%から約25%へ下がります。重なりを承知のうえで入れました。買ってから気づく形にはしたくないので、先に書いておきます。 ■ 更新について(ここは正直に書きます) この ZIP は 2026-09-04 時点の中身をそのまま固めたものです。買った方へ、あとから増えた章を自動でお届けする仕組みを、私は持っていません。 同じ5冊は Zenn でも1冊ずつ売っています。Zenn で買った本は、私が章を足すと最新版が読めます。「更新が届くこと」を重く見る方は、Zenn 版のほうが向いています(そのぶん合計額は上がります)。 ■ このセットが約束しないこと ・事故が起きないことは保証できません。書いてあるのは、実際に起きた事故と、その時に効いた止め方です ・あなたの環境を点検する役務ではありません。読み物と手順書です ・中核のフック集(cc-safe-setup)は無料・MIT で公開しています。このセットはその設計と運用の解説です https://github.com/yurukusa/cc-safe-setup ・Anthropic の関連物ではありません。公開されている GitHub の起票と、自分の実機の記録にもとづく個人の記録です ■ 版について 各章は、その章を書いた時点の Claude Code の版で確かめています。どの版でいつ確かめたかは、章の本文に書いてあります。この配布物を作った時点で、手元の Claude Code は 2.1.259 です。 Claude Code は毎月のように変わります。ここに書いてある挙動が、あなたの版でも同じとは限りません。本文のコマンドは、まず手元で1回試してから使ってください。 ■ 形式 ZIP(約5.7MB)/中身は PDF 6本と README.md 1本
