Web制作物納品前チェックツール
- ダウンロード商品¥ 500

「納品前の見落とし、フォルダごと一括で見つける。」 Web制作者のための、ブラウザだけで完結する納品前チェックツール
概要
納品前のチェックリスト、毎回同じ項目を目で追うのが地味に時間を取られませんか? このツールは、案件のフォルダをまるごと読み込むだけで、alt属性・meta・見出し構造・リンク切れ・画像容量・未使用ファイルなどを自動で判定し、デザイン確認や表記ゆれのような「人の目でしか判断できない項目」だけを手動でチェックする形にまとめたチェックリストツールです。 インストール不要・Node.js不要。ダウンロードしたHTMLファイルをブラウザで開くだけで使えます。案件のフォルダの中身はすべてブラウザの中だけで処理され、サーバーには一切送信されません。クライアントの制作物を扱う上での不安もありません。
こんな人におすすめ
- フリーランス・副業でWeb制作をしている方 - 納品前のチェックリストをExcelや紙で管理していて、毎回同じ確認作業に時間がかかっている方 - 複数案件を並行していて、案件ごとの進捗を管理したい方 - クライアントの制作物を外部サービスにアップロードしたくない方
できること
**自動でチェックされる項目** - alt属性の有無 - title・meta descriptionの設定 - 見出し(h1〜h6)階層の乱れ - 内部リンク切れ - 画像容量(しきい値は自分で設定可能) - target="_blank"のrel="noopener"漏れ - ダミーテキスト・仮素材の残存(lorem ipsum、TODO、console.logなど) - 未使用の可能性があるファイル・CSSセレクタ(候補表示) - 命名規則(BEM/FLOCSS)に沿っているか(選択式) **手動でチェックする項目(あらかじめ用意済み)** デザインカンプとの差分、ブラウザ表示確認、レスポンシブ崩れ、hover/アニメーション、誤字脱字・表記ゆれ、クライアント指定の表記ルール、フォームの動作確認、外部リンクの生死、コーディング規約の統一など **その他の機能** - 案件ごとにデータを分けて管理 - 項目ごとに「対象外にする」で、案件に関係ない項目を進捗から除外 - 独自のチェック項目を追加可能 - チェック結果をテキストで書き出し、クライアント報告やチャット共有にそのまま使える - 全データをバックアップ保存・復元可能(機種変更やブラウザ変更にも対応)
使い方
1. ダウンロードしたHTMLファイルをブラウザ(Chrome / Edge推奨)で開く 2. 案件を作成する 3. 「フォルダをスキャンして自動判定」で案件フォルダを選ぶ 4. 自動判定された項目と、手動でチェックする項目を確認する 5. 結果をテキストで書き出す 詳しい使い方は、ダウンロードファイルに同梱のガイドをご覧ください。
動作環境
- Chrome または Edge を推奨(フォルダをまとめて選択する機能を使うため) - Safariではフォルダ選択が正しく動作しない場合があります - インターネット接続不要
こちらはご了承ください
- 「未使用ファイル・CSS」「命名規則」の判定は候補の提示であり、断定ではありません。動的に付け外しされるクラスなどは検出できないため、削除・修正の前に必ず内容をご確認ください - 外部サイトへのリンクの生死確認はできません(一覧を表示するので目視でご確認ください) - データはお使いのブラウザ内に保存されます。別端末に移す際やブラウザの閲覧データを消去する際は、バックアップ機能をご利用ください
価格・納品形式
¥500(HTMLファイル1本・ダウンロード販売)
