接触回転ギミックビルダー【VRChat/Unityエディタ拡張】
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「触れると回転する」ギミックに必要な設定を、ボタン一つで自動配線するUnityエディタ拡張です。VRCContactReceiverの追加、回転アニメーションの自動生成、FXレイヤーへのState/Transition/パラメータの組み込みまでを自動化します。 ■なぜ便利? 「触れるとくるくる回る」ギミック(風車・宝石・アクセサリー等)を自作しようとすると、VRCContactReceiverの設定、回転アニメーションクリップの作成(ループ設定含む)、FXレイヤーへの新しいState・Transition・パラメータの追加など、複数の設定をすべて手作業で・矛盾なく組み合わせる必要があり、初めての方には特にハードルが高い作業です。本ツールは、対象のボーンと回転させたいオブジェクトを指定するだけで、回転アニメーションの生成から一式を自動的に配線します。 ■主な機能 ・対象ボーンにVRCContactReceiverを自動追加(半径・コリジョンタグ・AllowSelf/AllowOthersを設定済みの状態で生成) ・指定したオブジェクトを、接触中だけ指定の軸・速度で連続回転させるAnimation Clip(ループ設定込み)を自動生成 ・アバターのFXレイヤーへState・Transition・パラメータを自動追加(FXレイヤー未設定の場合は新規コントローラーも自動生成、既存のFXコントローラーがある場合はレイヤーを追加する形で既存設定を壊さず統合) ・生成される既存コンポーネント・既存Animatorレイヤーには一切手を加えず、専用の子オブジェクト・専用レイヤーとして追加するため、既存のギミックと安全に共存できます ■使い方 1. Unityメニューから [Tools > 接触回転ギミックビルダー] を開く 2. 「対象アバター(ルート)」にアバターのルートオブジェクトをドラッグ&ドロップする 3. 「反応させるボーン/パーツ」に、触れる位置にしたいボーンをドラッグ&ドロップする 4. 「回転させるオブジェクト」に、くるくる回したいGameObject(風車・アクセサリー等)を設定する 5. パラメータ名・回転軸・回転速度(本体版のみ)を設定し、「回転ギミックを生成」を押す ■無料版と本体版の違い 無料版は検出半径(0.15m固定)・コリジョンタグ(「Hand」固定)・回転軸(Y軸固定)・回転速度(180度/秒固定)でのギミック生成が利用できます。 本体版は半径・コリジョンタグ・回転軸(X/Y/Z)・回転速度を自由に設定できます。 ■注意事項 ・回転対象オブジェクトの見た目(形状・マテリアル等)は、あらかじめUnity上でお好みに合わせて用意してください。 ・生成されたギミックの最終的な調整(発動タイミング等)は、Animator上でお好みに合わせて調整してください。 ・本ツールの利用によって生じたいかなる損害についても、作者は責任を負いません。ご自身の責任においてご利用ください。 ■利用規約 ・個人利用・商用利用いずれも可 ・改変・再配布は禁止します(ツールそのものの複製・転売はご遠慮ください) 【関連ツール】 カラクリ工房では他にも数多くのVRChat/Unityエディタ拡張ツールを公開しています。気になる方はショップ一覧もご覧ください。 https://karakuri-koubou.booth.pm/ 検索用 回転ギミック 風車 くるくる回る オブジェクト回転 触ると回転 スピナー




