接触カラーギミックビルダー【VRChat/Unityエディタ拡張】
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「触れると発光色に変わる」ギミックに必要な設定を、ボタン一つで自動配線するUnityエディタ拡張です。VRCContactReceiverの追加、色変化アニメーションの自動生成、FXレイヤーへのState/Transition/パラメータの組み込みまでを自動化します。 ■なぜ便利? 「触れると色が変わる(光る)ギミック」を自作しようとすると、VRCContactReceiverの設定、元の色を保持したままの色変化Animation Clipの作成、FXレイヤーへの新しいState・Transition・パラメータの追加など、複数の設定をすべて手作業で・矛盾なく組み合わせる必要があり、初めての方には特にハードルが高い作業です。本ツールは、対象のボーンと色を変えたいRendererを指定するだけで、現在のマテリアル色を自動的に記録した上で一式を自動的に配線します。 ■主な機能 ・対象ボーンにVRCContactReceiverを自動追加(半径・コリジョンタグ・AllowSelf/AllowOthersを設定済みの状態で生成) ・指定したRendererのマテリアル色(スロット0)を、接触中だけ指定の発光色に変えるAnimation Clipを自動生成(接触前の元の色はビルド時に自動記録し、非接触時に正しく復元) ・アバターのFXレイヤーへState・Transition・パラメータを自動追加(FXレイヤー未設定の場合は新規コントローラーも自動生成、既存のFXコントローラーがある場合はレイヤーを追加する形で既存設定を壊さず統合) ・生成される既存コンポーネント・既存Animatorレイヤーには一切手を加えず、専用の子オブジェクト・専用レイヤーとして追加するため、既存のギミックと安全に共存できます ■使い方 1. Unityメニューから [Tools > 接触カラーギミックビルダー] を開く 2. 「対象アバター(ルート)」にアバターのルートオブジェクトをドラッグ&ドロップする 3. 「反応させるボーン/パーツ」に、触れる位置にしたいボーンをドラッグ&ドロップする 4. 「色を変えるRenderer」に、光らせたい部分のRendererを設定する 5. パラメータ名・発光色(本体版のみ)を設定し、「カラーギミックを生成」を押す ■無料版と本体版の違い 無料版は検出半径(0.15m固定)・コリジョンタグ(「Hand」固定)・発光色(白固定)でのギミック生成が利用できます。 本体版は半径・コリジョンタグ・発光色を自由に設定できます。 いずれもマテリアルスロット0のみに対応します(Unityの仕様上、複数マテリアルスロットの色を同時にアニメーションさせるには追加の仕組みが必要なため、まずは最も一般的な単一マテリアルスロットの構成に対応しています)。 ■注意事項 ・対象Rendererのマテリアルは、あらかじめ_Colorプロパティを持つシェーダー(Standard等)に設定しておいてください。 ・生成されたギミックの最終的な調整(発動タイミング等)は、Animator上でお好みに合わせて調整してください。 ・本ツールの利用によって生じたいかなる損害についても、作者は責任を負いません。ご自身の責任においてご利用ください。 ■利用規約 ・個人利用・商用利用いずれも可 ・改変・再配布は禁止します(ツールそのものの複製・転売はご遠慮ください) 【関連ツール】 カラクリ工房では他にも数多くのVRChat/Unityエディタ拡張ツールを公開しています。気になる方はショップ一覧もご覧ください。 https://karakuri-koubou.booth.pm/ 検索用 発光ギミック 触ると光る色変化 タッチカラー カラーチェンジギミック 発光色変化




