だが今日じゃない トーキョーN◎VA救急救命シナリオ集 SPLL:E116014
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『トーキョーN◎VA THE AXLERATION』(鈴吹太郎/F.E.A.R.著、KADOKAWA刊)の非公式シナリオ集です。
人はいつか死ぬ だが今日じゃない
本書のテーマは、救急医療企業「シルバーレスキュー」です。『N◎VA』シリーズの最初期から存在する、かなり古株のオーガニゼーションです。ですがあまりシナリオの題材となったことはない、言ってみれば「背景」のような存在です。 収録作は、そんなシルバーレスキューの救急救命チームの一員となって、N◎VAの街を駆けるものとなっています。 プレイヤー人数は2~3人、短時間でプレイ可能。「連作」という扱いですが、個々のシナリオは独立しており、単独でプレイ可能です。レスキュー・救急医療ものの連続ドラマのようなノリを味わえるでしょう。 もちろんトーキョーN◎VAですから、相応にハチャメチャなものになっていますが……! それでは、電脳世紀の救急救命アクションをお楽しみください。 ※画像はChatGPTほかAIを使用して作成したものです。
シナリオ1:ダイハード・デイ
シルバーレスキューの救命チーム。 生命を救うため、困難に立ち向かう精鋭たち。 だがその日はいつもと違った。 立て続けに発生する、事故、テロ、災害。 急行せよ、シルバーレスキュー! サイレンの音を響かせて。 助けを求める誰かのもとへ。 それは忙しい1日の物語。
シナリオ2:プラチナム・ペイシェント
シルバーレスキューのプラチナム契約。 どんな危険で困難な状況からも、契約者の生命を救う最高級プログラム。 その契約者から、救難シグナルが発せられた。座標はスラムで最も治安の悪い区画“サファリパーク”。 ただちに急行した救命チームは、銃撃で負傷した契約者を確保した。 契約者の名は稲垣光平。 お忍びでスラムを遊び歩いていた、N◎VA司政官である。 「げははは! 死んでも俺様を助けろよ!」 (シナリオ協力:藤田史人)
シナリオ3:ブラック・アンビュランス
“黒い救急車”に気をつけろ―― 搬送されたものは、誰も生きて帰れない。 それはN◎VAにささやかれる都市伝説だった。 ある霧の日、闇夜の伝説は白昼の現実となる。 そいつは搬送すべき契約者を奪って、霧の中へ消えた。 いま、霧中の追走劇が幕を上げる。 その行き先は、想像を絶する世界だった――
権利表記および諸元
本作は「鈴吹太郎/F.E.A.R.」及び「株式会社KADOKAWA」が権利を有する『トーキョーN◎VA THE AXLERATION』の二次創作物です。(C)鈴吹太郎/F.E.A.R. 本作のプレイには『トーキョーN◎VA THE AXLERATION』ルールブックおよび、各種サプリメントが適宜必要です。 260910:シナリオデータ抜けを修正 260909:リリース



