AI発明創出QUICK(個人ライセンス)
- ダウンロード商品¥ 14,800


AI発明創出 QUICK/実務版 v1.4.0 (近日中に英語版で解決した改訂ポイントを反映したアップデート版はリリースします。購入者は今後のアップデート版も本サイトからダウンロード可能となります。) 技術メモから、発明相談・発明提案書の「たたき台」までをAIとの対話形式でまとめ上げるツールです。 AIは整理するだけで、人が決める・判断する、そのためのツールです。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 研究・開発・設計・改善の途中で生まれた技術メモやアイデアを、生成AIとの対話を使って段階的に整理し、知財部・TLO・弁理士等への相談資料・発明提案書へまとめる、買い切り型の実務支援ツールです。 単に「AIに発明を考えさせる」商品でも、「ぼんやりしたアイディアをAIに自動で整理させる」商品でもありません。 技術者が持っている課題を整理し、自身のアイディアに加え、AIによる複数の解決手段候補を比較・検討しながら、必要に応じて統合し、弱点を確認したうえで、最後は利用者自身が判断してまとめることを前提に設計しています。 --- <こんな方を想定しています> ・企業の研究・開発・設計・生産技術などで、技術アイデアを知財部への相談資料へまとめたい方 ・大学・公的研究機関の研究者、大学院生で、研究成果をTLOや知財担当者へ相談する前に整理したい方 ・スタートアップや個人開発で、技術の中核・未確認事項・次に確認すべきことを整理したい方 ・生成AIを発明創出に使いたいが、「どこまでAIに任せ、どこを自分で判断すればよいか」が分からない方 ・発明提案書を書く前段階の情報整理を効率化したい方 ・すでに、ChatGPT、Claude、Gemini、Copilotのいずれか1つ以上のモデルを導入されている方 (会社など所属組織で使用される場合には、上記AIモデルで使用可能ですが、組織のAI活用ポリシーに従うようご注意ください。) --- <この商品の特徴> 1.未整理の技術メモから始められます 最初から「発明らしい文章」を用意する必要はありません。 現在のやり方、困っていること、既知の技術、使えそうなデータ、期待する効果などを入力すると、AIがQ0から順番に整理します。 箇条書き、研究メモ、開発メモのような状態から開始できます。 --- 2.1つの課題に絞り、2〜3個の発明候補を作ります AIがいきなり「これが発明です」と決めるのではなく、 課題 → 技術的課題 → 発明候補 という順序で整理します。 原則として2〜3個の候補を生成し、 ・課題への適合 ・技術的成立見通し ・検証しやすさ ・重視条件 ・採否 などを利用者自身が確認します。 --- 3.主案・副案・統合案を利用者自身が選べます 候補をそのまま採用するだけでなく、 ・主案のみ ・主案+副案 ・複数案を統合 といった進め方ができます。 統合する場合も、AIが勝手に新しい構成を付け加えるのではなく、 ・活かす構成 ・捨てる構成 ・成立条件 ・期待効果 を確認しながら進めます。 --- 4.QUICK Red Teamで弱点を確認します 採用案について、固定された3つの観点から確認します。 ① 課題と技術的手段が論理的につながっているか ② 技術成立に必要な前提や検証事項が残っていないか ③ 効果を言い過ぎていないか 発明候補を作って終わりではなく、専門家へ相談する前に弱点や未確認事項を整理できます。 --- 5.「AIが提案したこと」と「人が決めたこと」を分けて残します 本製品では、 ・確認済み事実 ・ユーザー仮説 ・AI提案 ・未確認/要追加確認 を区別して整理します。 また、一度利用者が確定した内容は、LOCKED VALUEとして扱い、後の工程でAIが勝手に書き換えないようにする設計を採用しています。 「AIの文章はきれいだけれど、自分が決めた内容と少し変わっている」という問題をできるだけ防ぐための仕組みです。 --- 6.Decision Gateで、最後は人が決めます Red Teamの後には、必ずDecision Gateを設けています。 利用者自身が、 GO/補強/持越し のいずれかを判断し、 ・次に行うアクション ・専門家へ持ち越す論点 を確定します。 AIが利用者に代わって「特許にすべき」「権利化できる」と判断することはありません。 --- 7.最後に「相談用Report/発明提案書ドラフト」を作成します 対話で確定した内容をもとに、Q5で整理されたReportを生成します。 内容には、 ・案件名/開発テーマ ・現在技術・既知技術 ・解決したい課題 ・技術的課題 ・発明候補 ・候補比較 ・採用判断 ・採用案の要約 ・主要技術的手段 ・作用・期待効果 ・未確認事項 ・QUICK Red Team ・Decision Gate ・専門家へ持ち越す論点 などが含まれます。 知財部、TLO、弁理士等へ相談するための「下ごしらえ資料」として利用できます。 --- <QUICKの流れ> Q0 INPUT CONVERTER 技術メモを整理 ↓ Q1 FOCUS GATE 主課題・技術的課題を確定 ↓ Q2 SOLUTION DRAFT 2〜3個の発明候補を生成・評価 ↓ Q2.5 OPTION GATE 追加比較・追加候補・詳細評価等を行うか選択 ↓ Q3 SELECTION / INTEGRATION 主案・副案・統合案を選択 ↓ Q4 QUICK Red Team 論理・成立条件・効果の言い過ぎを確認 ↓ Decision Gate GO/補強/持越しを利用者が判断 ↓ Q5 OUTPUT 相談用Report/発明提案書ドラフトを作成 --- <4つの生成AIに対応> 製品版では、以下のAIごとに専用の開始プロンプトを用意しています。 ・ChatGPT ・Claude ・Copilot ・Gemini それぞれのモデル特性に合わせた専用プロンプトPDFを、AIへそのまま読み込ませて使用します。 基本的な開始方法は、 ① 使用するAIの開始プロンプトPDFを添付 ② 製品版Excelを添付 ③ 開始指示を入力 ④ 技術メモを提示 です。 詳しい方法は、同梱のSTART HEREとユーザーマニュアルで説明しています。 --- <収録内容> AI発明創出 QUICK/実務版 v1.4.0 最終製品版 ・AI発明創出_QUICK_実務版_v1.4.0_製品版.xlsx ・START HERE PDF ・ユーザーマニュアル PDF ・利用条件・免責事項 PDF 4モデル対応・開始プロンプトPDF ・ChatGPT用 ・Claude用 ・Copilot用 ・Gemini用 開始プロンプトPDFは、AIへ読み込ませることを前提とし、通常の編集・書き込みを制限した形式で収録しています。 --- <この商品が行わないこと> 本商品は、次の判断・業務を行うものではありません。 ・特許性の判断 ・新規性・進歩性の法的判断 ・網羅的な先行技術調査 ・FTO調査 ・第三者特許の侵害判断 ・権利化可能性の保証 ・法的助言 ・特許請求項の正式作成 ・特許明細書の完成 ・特許取得の保証 AIが生成した内容を、 「これは新しい」 「特許になる」 「権利化できる」 と判定する商品ではありません。 必要に応じて、知財担当者、TLO、弁理士、弁護士等の専門家へ相談してください。 --- <AI利用について> 本商品は、外部の生成AIサービスを利用します。 企業名、顧客名、未公開の研究成果、製造条件、化合物名、設計値等を入力する場合は、所属組織のAI利用規程、情報管理規程、秘密保持義務等を必ず確認してください。 必要に応じて、 ・顧客A ・材料X ・数値N などにマスキングして利用してください。 各AIサービスの仕様・利用条件・ファイル処理機能は、将来変更される場合があります。 --- <価格> 14,800円/1ライセンス(税込) 買い切り型ですが、将来のアップデート(AIモデルの進化に合わせて調整版を提供していきます)をサポートします。 企業・組織単位での利用をご希望の場合は、複数ライセンスも対応しますので別途お問い合わせください。 お問い合わせ 五丁龍志(大阪工業大学) tatsushi.gocho@oit.ac.jp --- <購入前FAQ> Q.知財の専門知識がなくても使えますか? はい。 技術者・研究者が、知財部・TLO・弁理士等へ相談する「前段階の整理」を行うことを想定しています。 ただし、新規性・進歩性・特許性などの最終判断は、専門家へ相談してください。 --- Q.生成AIに詳しくなくても使えますか? 基本的なファイル添付とチャット入力ができれば利用できます。 同梱のSTART HEREに、開始プロンプトPDFとExcelをどの順番でAIへ読み込ませるかを記載しています。 --- Q.勤務先で特許AIを契約しています。それでも意味はありますか? 勤務先の既存システムで同じ工程を十分にカバーできる場合、本商品が不要なこともあります。 本商品は特許検索AIではなく、 技術メモ → 課題整理 → 発明候補 → 評価 → 統合 → Red Team → 発明相談資料 という、発明整理の一連の思考プロセスを支援する買い切り型ツールです。 --- Q.AIを使えない会社でも利用できますか? Excelの質問項目やDecision Gate自体は、人手でも利用できます。 ただし、発明候補の生成、整理文の作成、Report作成など、AI支援を前提とする機能は利用できません。 また、会社で外部AIの利用が禁止されている場合は、その規程を優先してください。 --- Q.先行技術調査もできますか? QUICKは、網羅的な先行技術調査を目的とした商品ではありません。 利用者が既に把握している技術・資料との整理や比較はできますが、本格的な先行技術調査については、別途J-PlatPat等を用いた調査や専門家への依頼が必要です。 --- Q.特許が取れるか判定できますか? できません。 新規性、進歩性、特許性、権利化可能性については、専門家による判断を前提としています。 --- Q.AIが勝手に内容を書き換えませんか? 本製品では、利用者が確定した判断をLOCKED VALUEとして扱い、後工程でAIが勝手に変更しないためのルールを設けています。 また、最終出力前後に、確定内容が保持されているかを確認する監査工程を組み込んでいます。 ただし、生成AIの出力を完全に保証することはできないため、最終成果物は必ず利用者自身でも確認してください。 --- Q.企業の包括ライセンスはありますか? ございます。そちらの方は直接お問い合わせください。 tatsushi.gocho@oit.ac.jp

