






■商品の種類・発送 物販商品(自宅から発送)/あんしんBOOTHパック 発送までの日数:支払いから7日以内(既存の物理版商品と同じ) ※発売日 2026年10月10日。それまでは非公開で保存し、当日に公開へ切り替える。 ■商品説明 (推奨年齢12歳以上) 本作は日清・日露戦争の水上戦闘を扱う2人用シミュレーション・ウォーゲームです。 プレイの際には、10面体ダイスが1個必要です(本製品には含まれません)。 ■内容物 ・地図盤 A1判×1 ・カウンターシート A3判×1(両面。艦艇約108隻+マーカー類。12.5mm角) ・ルールブック 16ページ ・早見表 A4判×1 ・シナリオシート A4判×2(日本側/清国・ロシア側) ※ジップロック(チャック付き袋)入りです。箱はありません。 1905年5月27日、日本海。東郷提督は敵前での一斉回頭を命じました。距離3000メートル、全火力の前に舷側をさらす機動です。なぜ、この決断ができたのか。 『激闘!聯合艦隊1894-1905』は、日清戦争から日露戦争にかけての水上戦闘を、1ユニット=軍艦1隻、1ヘクス=1000メートル、1ターン=10分で再現する2人用シミュレーション・ウォーゲームです。 日本海海戦を描いた作品は数あれど、1894年の豊島沖から日露戦争までを同じシステムで通した作品はほとんどありません。日本・清国・ロシアの三海軍から約108隻を収録し、火力・射程距離・雷撃値・装甲値・最大速力・耐久値を1隻ずつ数値化しました。その算定には排水量だけでなく、複合装甲からクルップ鋼にいたる装甲材質の世代差、速射砲を備えているか否かまで反映しています。各戦隊の編成と旗艦も、シナリオごとに史実どおりです。 ルールは平明です。使うダイスは10面体1個だけ、判定はダイスの目に修正を足して表を引くだけ。それでも盤上では、当時の海戦で実際に起きていたことが起こります。装甲を抜けない砲は何十発命中させても損害が通らず、変針すれば射撃諸元は失われ、旗艦を失った戦隊は指揮が続かなくなります。測距儀は備えていても、砲は各砲台が個別に狙っていた時代です。東郷提督の決断の重さは、盤上で確かめられます。 収録シナリオは5本。開戦前夜:豊島沖(1894年)、黄海艦隊決戦(1894年)、旅順艦隊出撃(1904年)、蔚山沖追撃戦(1904年)、決戦!日本海(1905年)。11年の海戦史をひと続きに追えます。 本作は、 ・簡潔なルールで、リアルな艦隊戦闘を味わいたい方 ・日清・日露の海戦を、日本海海戦だけでなく通して遊びたい方 ・敵前大回頭がなぜ成立したのかを、自分の手で確かめたい方 に向けたタイトルです。 多人数プレイや派手な演出を求める方には向きませんが、明治の海戦を1隻ずつ動かしてみたい方には、他にない一作です。 VASSALによるオンライン対戦にも対応しています。VASSALモジュールと最新版ルールは、 製品裏表紙に記載のパスワードで下記からダウンロードできます。 https://mk2kpfb.chu.jp/SGame/IJNCF.html






