OBS用 BGMプレイヤー&音声ビジュアライザー|曲情報・クロスフェード対応 / Music Player Visualizer for OBS
- ダウンロード商品¥ 1,980




音楽の再生・曲情報の表示・音に反応するVisualizerを、 ひとつにまとめたOBS用ミュージックプレイヤーです。 BGMを再生しながら、 曲名・アーティスト名・ジャケット画像を配信画面に表示できます。 再生している音楽に合わせて、 カード内のVisualizerもリアルタイムで動きます。 音楽はブラウザソースからOBSへ出力されるため、 デスクトップ音声とは分けてOBSミキサー上で管理できます。 仮想音声デバイスや外部の中継サーバーは必要ありません。 ■ このツールでできること ● BGMの再生・管理 再生 / 一時停止 / 前へ / 次へ / 再生位置の変更に対応しています。 音量調整のほか、 1曲リピート / 全曲リピート / シャッフル再生も使用できます。 ● 曲をクロスフェードで切り替え 曲の終わりや再生中の曲変更時に、 再生中の曲と次の曲を重ねながら切り替えられます。 切替時間は0.5〜8秒の範囲で調整できます。 ※ 短い曲や1曲リピートなど、 状態によって自動クロスフェードを行わない場合があります。 ※ ギャップレス再生を保証する機能ではありません。 ● フェードしながら停止 ボタンを押すと、設定した時間をかけて音量を下げてから停止します。 フェード時間は0.5〜10秒で設定できます。 ● 曲情報とジャケットを表示 曲名・アーティスト名・ジャケット画像を設定できます。 曲名とアーティスト名はDockから編集できます。 長い文字は表示幅に合わせて自動でスクロールします。 ● プレイリストを管理 複数の音楽ファイルをまとめて追加できます。 曲順の変更 / 曲の削除 / 音楽ファイルの差し替え / ジャケット画像の追加・変更に対応しています。 曲数は最大500件です。 ■ 音に反応するVisualizer このプレイヤーで再生している音楽を解析して、 曲情報の下にVisualizerを表示します。 感度 / 高さ / 不透明度 / 立ち上がり / 減衰 / バーの本数を調整できます。 PlayerとVisualizerを別々に配置するのではなく、 ひとつのカードデザインとしてまとめています。 ※ Visualizerが反応するのは、 このツールで再生している音楽です。 ※ マイク・ゲーム音・デスクトップ音声など、 別のOBS音声ソースを解析する機能ではありません。 ■ 2種類のレイアウト ● Compact カード幅 560px コンパクトに置きたい場合の標準レイアウトです。 ● Wide カード幅 880px 横幅を広く使って、 曲情報やVisualizerを見せたい場合に使用できます。 どちらもブラウザソースは960×240で使用します。 位置や全体サイズはOBS上で調整できます。 ■ デザイン テーマは、 Dark / Light / カスタム から選択できます。 カスタムでは背景色を自由に変更できます。 文字色も、 自動 / 白 / 黒 / カスタム から設定できます。 アクセントカラーは、 再生状態の印・進行線・Visualizerへ共通して反映されます。 ジャケット / アーティスト名 / Visualizerは、 それぞれ表示・非表示を切り替えられます。 ■ OBSで音楽を個別管理 音楽は配信用ブラウザソースからOBSへ出力します。 OBSミキサー上で、 音量・ミュート・録画トラックを個別に設定できます。 デスクトップ音声を使ってBGMを取り込む必要はありません。 Dockとブラウザソース間の音声連携には、 同じPC内のWebRTC通信を使用します。 仮想音声デバイスや外部中継サーバーの導入は不要です。 ■ Sound Visualizer for OBSとの違い 「Sound Visualizer for OBS」は、 マイク・BGM・全体ミックスなど、 OBS側の音声ソースを選んで反応させるためのツールです。 Music Player Visualizerは、 このプレイヤー自身で再生しているBGMにVisualizerが反応します。 BGMの再生・曲情報・Visualizerを ひとつにまとめて使う場合はMusic Player Visualizer。 マイクやゲーム音など、 別のOBS音声をVisualizerへ反応させる場合は Sound Visualizer for OBSという使い分けができます。 ■ 自動保存について 以下の内容は自動で保存されます。 ・曲名 ・アーティスト名 ・曲順 ・レイアウト ・テーマ ・Visualizer設定 ・再生設定 ・ファイルの照合情報 音楽ファイルとジャケット画像そのものは保存されません。 OBSやDockを再起動したあとは、 音楽ファイル・ジャケット画像の再選択が必要です。 前回と同じ名前・サイズの音楽ファイルは、 保存されている曲情報との再割り当てを行います。 ■ 設定・曲情報のバックアップ 設定や曲情報は、JSONファイルとして書き出すことができます。 バックアップには、 ・曲名 ・アーティスト名 ・曲順 ・ファイル名・サイズ ・レイアウト ・テーマ ・Visualizer設定 ・再生設定など が保存されます。 書き出したJSONを読み込むことで、 設定・曲情報を復元できます。 フォルダーを移動する場合や、 ブラウザーの保存データを削除する前のバックアップにも使用できます。 音楽ファイル・ジャケット画像そのものは、 バックアップには含まれません。 復元後は、音楽ファイルとジャケット画像を再選択してください。 OBS WebSocketの接続パスワードや、 配信用ブラウザソースのURLもバックアップには含まれません。 ■ 動作環境 OS Windows 動作確認環境 Windows 11 OBS OBS Studio 32.2.2(64bit)で動作確認 カスタムブラウザDock ブラウザソース OBS WebSocket v5 を使用します。 macOS / Linuxは未検証です。 ■ セットアップ OBS WebSocketを有効にする dock.html をカスタムブラウザDockとして登録 DockからOBSへ接続し、 配信用ブラウザソースのURLを作成 作成されたURLをOBSのブラウザソースへ貼り付け ローカルファイルをOFF ブラウザソースを 幅960 / 高さ240に設定 「OBSを介して音声を制御する」をON 音楽ファイルを追加して再生 詳しい手順は同梱のREADME_JA.txtに記載しています。 ■ 注意事項 ・表示URLには、OBS WebSocketの接続パスワードが含まれます。 URLは公開・共有しないでください。 ・継続して再生する場合は、 ブラウザソースの「非表示時にソースをシャットダウン」と 「シーンがアクティブになったときにブラウザを更新」をOFFにしてください。 ・音楽ファイルとジャケット画像は、 再起動後に再読み込みが必要です。 ・音楽の対応形式はOBS内ブラウザーの対応状況に依存します。 使用予定の音楽ファイルで事前に再生・録画をご確認ください。 ・VisualizerはOBSミキサーより前の音声を解析しています。 OBS側で行ったミュートや音量変更には反応しません。 ・自分用のモニター音をデスクトップ音声でも取り込むと、 音楽が二重に収録される場合があります。 配信・録画前に短い録画で音声をご確認ください。 ■ ご利用について 配信での使用は、商用・非商用問わず自由です。 再配布・改変・転売はご遠慮ください。 使用する音楽・画像については、 それぞれの利用条件に従ってください。 ■ サポートについて 不具合やご要望がありましたら、お知らせください。 可能な範囲で確認しますが、対応をお約束するものではありません。 Version 1.1.0 設定・曲情報のバックアップ機能に対応しています。



