CDプレス 入稿前チェッカー|音源(WAV)と印刷データを出す前に自分で見る【HTML1枚・オフライン】
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入稿してから「データ不備です」と言われると、イベントに間に合いません。CDプレスのやり直しは、押した後に分かります。このツールは、入稿ボタンを押す前に、機械で分かる範囲を先に潰しておくためのものです。HTMLファイル1枚。音源も画像もあなたのPCの中だけで読まれ、どこにも送信されません。
詳細
■ 音源(WAV)を、全曲まとめて ドラッグして入れるだけで、アルバム1枚分をまとめて見ます。 ・44.1kHz / 16bit / ステレオ の音楽CD規格から外れている曲(1曲だけ48kHzのまま、という事故が一番多いです) ・ファイルが途中で切れている(書き出しや転送が止まったまま気づいていない) ・曲間2秒を含めた総収録時間が74分 / 80分に収まるか ・4秒未満の曲、99トラック超え(どちらも音楽CDの規格で決まっています) ・音が割れている箇所(0dBFSに張り付いたサンプル)、ピークが0dBFSぎりぎり ・曲の頭と尻がゼロで終わっていない(再生時に「プツ」と鳴る原因) ・頭に無駄な無音が入っている(曲間が二重になります) ・片方のチャンネルだけ無音、DCオフセット、全編無音 ・CDのセクタ(588サンプル)の端数 — ギャップレス盤の継ぎ目の原因 ・ファイル名の連番の飛び・重複・並び順との食い違い・全角文字 ■ 印刷データも同じ画面で ジャケット(120×120) / インレイ(150×118) / 盤面レーベル(外径118) / 紙ジャケット / 帯・カスタム。 部位ごとにサイズ・塗り足し・解像度・カラーモードを見ます。 PDFならフォントの埋め込みとアウトライン化、特色の残り、配置画像の実効解像度、透明効果、注釈の消し忘れも。 ■ 業者ごとの規定を持っています プレスステーション / プレスミー / CDプレス匠 / テックトランス / feeltone music / グリーン・フィールド。 各社の公式ページに書かれている規定を、出典URLと確認日付きで持っています(2026年9月14日時点)。 そして正直に書きます。 今回6社を調べて分かったのは、CDプレス業者は入稿データの数値を公式ページにほとんど書かず、 ダウンロードするテンプレートの中にだけ入れている、ということでした。 だから「A社とB社で塗り足しが違うか」を入稿前に見比べる手段が、実質ありません。 このツールはその穴を埋めるために作りましたが、テンプレートの中の数値までは写せていません。 公式ページに数値が無かった項目は「この業者の規定は未確認・共通の目安で見ています」と画面に出します。 推測で規定をでっちあげることはしません。最後は業者の最新テンプレートで確認してください。 ■ できないことも書いておきます 盤面の印刷できない内側の範囲(業者差が大きく、6社とも公式ページに数値なし)、 スタッキングリング、インキ総量、JANコードの読み取り、CD-TEXT・ISRC、JASRAC等の申請と権利表記、 音楽的な良し悪し。これらは自動では見られないので、画面左下に目視の確認項目として並べています。 動作環境: Windows の Chrome / Edge で確認。ダブルクリックで開くだけ、インストール不要。オフラインで動きます。 制作: HTML/JavaScriptで組み、人が仕様を決めて調整しています(AI支援制作・Claude)。生成AIによる画像・イラスト・音声は使っていません。 免責: 判定は入稿の可否を保証するものではありません。規定は改定されます。詳細は同梱の利用規約をご確認ください。

