【Blenderアドオン】ネオン文字ジェネレーター|好きな文字を動くネオン看板にする(VRChat / 漢字・かな対応)
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好きな文字を入れて押すだけで、ネオン管の看板になるBlenderアドオンです。 固定の看板をいくら並べても「自分のワールドの名前が光っているネオン」は手に入りません。これはそれを作るための道具です。 ■ 3クリックで完成します 1. 3DビューでNキー →「ネオン」タブ 2. 「文字」に作りたい文字を入れる 3. 「ネオンを生成」を押す 管・電極キャップ・黒アクリルのパネル・金属フレーム・四隅のボルトまで、一式が出てきます。生成にかかるのは1〜2文字で1秒以下、8文字で2〜3秒です。 ■ 何ができるか ・漢字・ひらがな・カタカナ・英数字・記号に対応 ・お好きなフォントを指定できます(.ttf / .otf / .ttc)。指定しなければ日本語フォントを自動で探します ・文字の高さ、管の太さ、発光色、発光の強さを指定できます ・生成物は普通のベジェカーブです。編集モードで自由に直せます ・撮影セット付き。開いてF12を押すだけで、商品画像のような絵が撮れます ■ 動きます(v1.1で追加) 生成するときに「動き」を選ぶと、そのまま動くネオンになります。 生成後、スペースキーを押せば再生できます。 ・書き上がり 左から右へ光が満ちていきます。まだ点いていない管はガラスとして見えます ・チェイス 光の帯が流れます。文字が読めるよう下地は残してあります ・点滅 明滅します。実物どおり、点く前に一瞬もたつきます ・接触不良 不規則にちらつき、時々落ちます。路地や廃墟の雰囲気に ・呼吸 ゆっくり強弱します ループは必ず閉じています。最終フレームの次が先頭フレームに連続します。 接触不良は乱数を使いますが、毎回同じ結果になります。 管が何本あってもマテリアルは1個のままです。文字を増やしても重くなりません。 「営業中」は461本の管でできていますが、動かしても重さは変わりません。 ■ どうやって作っているか フォントの塗り面をラスタライズして細線化し、字の「骨格」を取り出して管の芯線にしています。文字をそのまま押し出した「光る文字」ではなく、1本の管を曲げて字を書く、実際のネオン管と同じ構造です。 生成すると、画数・管の総延長(mm)が報告されます。実物のネオン管を発注するときの見積もりにも使えます。 ■ 万能ではありません。線引きを公開します 同梱の「対応文字について.txt」に、実際に生成して確かめた結果をそのまま載せています。 通ったもの: 湯 / 酒 / 夢 / 麺 / 鬱(29画)/ 薔薇 / 営業中 / 喫茶 / 夜露死苦 / おでん / らーめん / カフェ / 話しかけOK / いらっしゃいませ / CLOSED / COCKTAILS / Bar / 24h / ★24h★ フォント: BIZ UDゴシック / MS明朝 / Segoe Script(筆記体)/ Arial 崩れるもの: Arial Blackのような極太フォント。塗りが太すぎて芯線が取れず、筆端が途切れます。太めのゴシックまでが実用範囲です。 また、氵の点のような「太くて短い画」は細線化すると点に潰れるため、向きを推定して直線に置き換えています。その箇所は生成時に「苦手箇所 ○」と報告され、警告が出ます。0でない字は目で確認してください。 ■ 内容物 ・Neon_Text_Generator.py(アドオン本体) ・Neon_Studio_Template.blend(撮影セット) ・対応文字について.txt ・readme.txt 外部ライブラリは使いません。Blenderだけで動きます。 動作確認は Blender 5.1 で行いました。4.2以降で動く想定ですが、そちらでは未確認です。 ■ 動きについての大事な注意 この動きは、FBXにしてUnityに持っていくことはできません。 Blenderのマテリアルのアニメーションだからです。 動きの使いどころは、Blenderでのレンダリング(静止画・動画)です。 SNSに出す動画、映像作品、イラストの背景にはそのまま使えます。 Unityでの再現手順は同梱のreadmeに書いてあります。 ■ 利用について ・個人利用・商用利用OK ・生成したモデルの配布・販売OK(VRChatワールド、映像、印刷物、なんでも) ・アドオン本体(.pyファイル)の再配布・転売はNG ・改造して使うのは自由です ■ 買う前に、品質を確かめられます このアドオンで作った看板を、9枚、無料で配布しています。実物をダウンロードして、どう光るか確かめてから決めてください。 https://dreamofpawn.booth.pm/






