障害年金シミュレーター|障害基礎年金・障害厚生年金を1級2級3級ごとに自動計算、子の加算・配偶者加給まで分かる目安【Excel/スプレッドシート】
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初診日に厚生年金・国民年金のどちらに加入していたか、障害等級(1級・2級・3級)、今の年齢、平均標準報酬額、厚生年金の加入月数と、子の年齢(最大3人)・配偶者の有無を入れると、障害基礎年金・障害厚生年金・子の加算・配偶者加給を自動で計算し、1級・2級・3級の年額をまとめて比較できるシートです。子が18歳を超えて子の加算の対象から外れる年、今の年齢から30年分の受取総額の目安も分かります。3級に至らない場合に一度だけ受け取れる障害手当金の目安も出します。アプリ不要、会員登録不要、入力した数字はあなたのPCから出ません。 ■ できること(すべて自動計算) ・障害厚生年金=報酬比例部分(1級は1.25倍、3級は最低保障額を下回れば最低保障額)。国民年金のみの場合は対象外 ・障害基礎年金=1級なら2級の額の1.25倍、2級はそのままの額、3級は対象外(国民年金のみでも1級・2級は対象) ・子の加算・配偶者加給は1級・2級のみが対象。子の加算は子の年齢が上限年齢(原則18)以下の年だけを対象とする年単位の目安判定 ・等級ごとの年額を比べられる比較表(障害厚生・障害基礎・子の加算・配偶者加給・合計) ・年別シート(30年分):子ごとの対象判定、対象の子の数、子の加算、年額合計、月額 ・ダッシュボード:今の年額・月額、子の加算が対象外になる年の年齢、その年に減る年額、30年の受取総額、障害手当金の目安。5年おきの要約表と棒グラフつき ・障害基礎年金の基本額・子の加算・報酬比例の乗率・配偶者加給などの制度の値はすべて「条件」で書き換え可能 ■ こう使う 1. 「条件」に初診日に加入していた制度、障害等級、今の年齢、平均標準報酬額、厚生年金の加入月数を入れる 2. 配偶者の有無、子の年齢(いなければ空欄)を入れる 3. 制度の値(基本額・子の加算・報酬比例の乗率など)は初期値が入っているので、最新の案内に合わせて書き換える 4. 「ダッシュボード」で今の年額・月額・等級ごとの比較・子の加算が対象外になる年を確認する 5. 「年別」で30年分の年ごとの内訳(子の加算の減り方)を確認する ■ 計算の前提 このシートは受給できるかどうかの判定はしません。認定基準、初診日の証明、保険料の納付要件、20歳前傷病の所得制限、事後重症、併合認定、障害者特例、65歳以降の老齢年金との選択は含んでいません。実際に受給できるかどうか、金額がいくらになるかは年金事務所・市区町村の窓口で確認してください。制度の値(基本額・子の加算・報酬比例の乗率など)は2026年時点の目安であり、毎年度改定されるほか制度改正でも変わります。「条件」シートでいつでも書き換えられます。 ■ シート構成 使い方 / 条件 / 年別(30年分)/ ダッシュボード ■ 動作環境 Excel 2016以降 / Microsoft 365 / Google スプレッドシート ■ 同梱(ZIP) ・障害年金シミュレーター.xlsx(空。制度の値の初期値入り) ・同 _sample.xlsx(厚生年金・2級・38歳・平均標準報酬額35万円・子10歳と7歳・配偶者ありのサンプル入り) ・はじめにお読みください.txt ■ ご注意 このシートは目安の試算であり、実際の受給額・受給資格を保証するものではありません。正式な金額・可否は日本年金機構・年金事務所にご確認ください。再配布・転売は禁止です。ご質問はメッセージでどうぞ。 ▼ あわせて見るなら 遺族年金シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8872667 傷病手当金シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8870982



