退職後の健康保険・国民年金 比較シミュレーター|任意継続・国民健康保険・扶養を比較、非自発的失業の軽減にも対応【Excel/スプレッドシート】
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退職時の年齢・標準報酬月額・所得(前年所得・退職後1年目の所得)・家族の人数や年齢、非自発的な離職かどうかを入れると、退職後2年間の健康保険を「任意継続」「国民健康保険」「家族の扶養」の3つの選択肢で比較し、国民年金とあわせた2年間の負担額といちばん安い選択肢を自動で出すシートです。アプリ不要、会員登録不要、入力した数字はあなたのPCから出ません。 ■ できること(すべて自動計算) ・任意継続の保険料=MIN(標準報酬月額,上限)×(健康保険料率+40〜64歳なら介護保険料率)×12 ・国民健康保険は前年所得・退職後1年目の所得から医療分・支援金分・介護分をそれぞれの上限内で計算(内訳シート付き) ・非自発的失業の軽減(前年の給与所得を3割で計算)に対応 ・扶養に入れる見込みがない場合は「対象外」と表示。いちばん安い選択肢は対象になる選択肢だけで判定 ・国民年金(本人+配偶者)は3つの選択肢すべてに共通で加算。60歳以上は国民年金なし ・ダッシュボード:任意継続・国保・扶養それぞれの2年合計、いちばん安い選択肢、2番目との差額、国民年金込みの2年合計、1か月あたりの目安。1年目・2年目の比較表とグラフつき ・任意継続・国民健康保険・国民年金の料率・上限・定額はすべて「条件」で書き換え可能 ■ こう使う 1. 「条件」にあなたの状況(退職時の年齢・標準報酬月額・所得など)と家族の情報を入れる 2. 任意継続・国民健康保険の料率や上限は初期値が入っているので、加入する健康保険組合や協会けんぽ、お住まいの自治体の案内に合わせて書き換える 3. 「比較」で任意継続・国民健康保険・扶養の1年目・2年目の保険料と国民年金を確認する 4. 「ダッシュボード」でいちばん安い選択肢と2年間の合計、1か月あたりの目安を確認する ■ 計算の前提 国保の料率は市区町村で違うため、お住まいの自治体の案内で条件を書き換えてお使いください。非自発的失業の軽減(前年の給与所得を3割で計算)に対応しています。国民健康保険の年度(4月〜翌年3月)と退職月のずれ、任意継続の途中脱退(2年目より前にやめる場合)、前納割引、独自の減免制度は含みません。制度の値は目安で、改正・毎年の改定で変わるため、加入する健康保険組合や協会けんぽ、お住まいの自治体の最新の案内で確認して書き換えてください。 ■ シート構成 使い方 / 条件 / 比較 / ダッシュボード ■ 動作環境 Excel 2016以降 / Microsoft 365 / Google スプレッドシート ■ 同梱(ZIP) ・退職後の健康保険国民年金比較シミュレーター.xlsx(空。料率・上限などの初期値入り) ・同 _sample.xlsx(58歳・標準報酬月額44万円のサンプル入り) ・はじめにお読みください.txt ■ ご注意 特定の健康保険組合・自治体・年金制度を保証するものではありません。再配布・転売は禁止です。ご質問はメッセージでどうぞ。 ▼ 退職前後のお金もあわせて 失業保険 基本手当シミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8870652 退職金 手取りシミュレーター(980円) https://sheet-kobo.booth.pm/items/8852168



