【After Effects スクリプト】SS_FrameStill
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After Effectsで、必要なフレームだけをまとめて静止画書き出し。 「SS_FrameStill」は、After Effectsのコンポジションから指定した複数のフレームを、静止画としてまとめてレンダーキューへ追加できるスクリプトです。 「5,100,320,600」のようにフレーム番号を入力してボタンを押すだけで、指定したフレームを一括でレンダーキューへ追加できます。 現在表示しているフレームをワンクリックで追加することもできるため、コンポジションを確認しながら必要なカットを選んでいく使い方にも対応しています。
■ 主な機能 ・複数の指定フレームをまとめてレンダーキューへ追加 ・現在表示しているフレームをワンクリックで追加 ・透過PNG / PNG / JPGの3形式に対応 ・フレーム番号と出力形式をプリセットとして保存・呼び出し ・出力先フォルダを自由に指定 ・After EffectsのスクリプトUIパネルとして常駐可能 ・通常のスクリプトとしても使用可能 ■ こんな場面に ・映像内の複数カットを確認用画像として書き出したい ・サムネイルや素材用に特定フレームだけを書き出したい ・修正確認用の静止画を複数まとめて用意したい ・毎回「フレームを移動 → 静止画として保存」を繰り返すのが面倒 ・よく使うフレーム位置や出力形式をプリセット化したい ■ 基本的な使い方 1.書き出したいフレーム番号を入力 2.透過PNG / PNG / JPGから出力形式を選択 3.出力先を選択 4.「レンダーキューに追加」をクリック 5.After Effectsのレンダーキューからレンダリング 例えば「5,100,320,600」と入力すると、それぞれのフレームが個別にレンダーキューへ追加されます。 また、「現在のフレームを追加」を使用すれば、コンポジションを確認しながら書き出したいフレームを追加できます。 ■ 出力形式 ・透過PNG ・PNG ・JPG 本スクリプトではAfter Effectsの出力モジュールテンプレートを利用します。 使用したい出力形式に対応するテンプレートを、初回のみAfter Effects側で作成してください。 設定方法については付属マニュアル・操作説明動画で解説しています。 ■ スクリプトUIパネル対応 「ScriptUI Panels」フォルダへインストールすることで、After Effectsの「ウィンドウ」メニューからパネルとして起動できます。 ワークスペースへドッキングして、通常のAEパネルと同じように常駐させて使用できます。 通常のスクリプトとして単発起動することも可能です。 ■ ダウンロード内容 ・SS_FrameStill.jsxbin 本体 ・操作マニュアル ・README 初回設定から基本操作まで確認できる内容を同梱しています。 ■ ご購入前に 本製品はAdobe After Effects用のスクリプトです。 使用する出力形式に応じて、After Effects側で出力モジュールテンプレートの初回設定が必要です。 設定手順は付属マニュアル・操作説明動画をご確認ください。 After Effectsのバージョンや使用環境によっては、表示や動作が異なる場合があります。 ■ 不具合・お問い合わせ 不具合が発生した場合は、商品に記載のお問い合わせ先までご連絡ください。 その際、 ・After Effectsのバージョン ・OS ・発生した症状 ・表示されたエラーメッセージ ・不具合発生までの操作手順 などをお送りいただけると、状況を確認しやすくなります。 スクリーンショットなど、症状が分かる資料がある場合はあわせてお送りください。
