【VRChat】抜刀ギミックビルダー ― 刀のモデルを入れるだけ!自動配置で抜刀ギミック完成【Modular Avatar対応】
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【VRChat】抜刀ギミックビルダー ― 刀のモデルを入れるだけ!自動配置で抜刀ギミック完成【Modular Avatar対応】 (短い版) 抜刀ギミックビルダー【VRChat想定・MA対応・自動配置】 ================================================== ■ 価格 ================================================== ・無料版:0円 ・支援版:100円(中身は無料版と同じです。気に入っていただけたら応援の意味でどうぞ) 対応言語:日本語のみ ================================================== ■ 商品説明(本文) ================================================== 【2026/09/24 Ver 1.1.1 更新のお知らせ】 VRChat SDKのBuilderに「…will be removed by the client: BattouSwordConfig」という赤いエラーが出る不具合を修正しました。Ver 1.1.0 以前をお持ちの方は、Ver 1.1.1 を再ダウンロードして上書きインポートしてください(手順は取扱説明書の2章、または下の更新履歴をご覧ください)。エラーの横の[Auto Fix]は押さないでください(刀の設定が削除されます)。 刀の3Dモデルを入れて「自動配置」を押すだけで、VRChatアバター用の抜刀ギミックが作れるUnity拡張ツールです。 お手持ちの刀モデルで、自分だけの抜刀ギミックが作れます。 ▼ こんな方におすすめ ・お気に入りの刀モデルで抜刀ギミックを作りたい ・アニメーションやコンストレイントの設定は難しそうで手が出ない ・刀を何本か持ち替えられるようにしたい ・元のアバターを書き換えずに、ギミックを追加したい ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 特徴 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【1】刀のモデルをドラッグするだけ 専用のウィンドウに刀のモデルをドラッグ&ドロップすれば、ギミックの設定が始まります。 【2】自動配置で、だいたいの位置まで一気に決まる 刀のメッシュの形(長さ・柄の向き・反り)とアバターの骨格(腰・腕・手)を読み取って、次の位置を自動で決めます。 ・納刀時の刀の位置(左腰の帯刀姿勢) ・抜刀時に手で握る位置 ・鞘の位置 ・抜刀の判定範囲(納刀した刀の柄のあたり) あとは、細かい位置を直すだけです。 【3】半透明プレビューで、見ながら直せる Sceneビューに、完成後の位置を半透明の刀で表示します。 緑=納刀時 / 水色=抜刀時 / 橙=鞘 ハンドルをドラッグして、位置と角度を微調整できます。 【4】抜いた刀は手に付いてくる 抜刀中の刀は、手のボーンに追従します(納刀時は腰に追従)。 ※本ツールはHumanoidアバター専用です。追従をOFFにすると、抜刀中も腰に付いたままになります。左手で抜くこともできます。 【5】掴んで角度調整(VR) オプションで、納刀中の刀(鞘)をVRの手で実際に掴んで、構える角度を自由に傾けられるようにできます。手の向きの情報が必要なため、実質VR専用の機能です(デスクトップでは掴めても角度は変えにくくなります)。 【6】鞘にも対応 刀と鞘が別のモデルでも大丈夫。鞘を指定すると、刀だけが動き、鞘は体に固定されます。鞘は刀身に自動で合わせられます。 【7】3通りの抜き方 ・メニューから抜刀・納刀 ・ジェスチャー+判定(納刀した刀の柄に手を入れると抜刀) ・両方 納刀時は握りこぶしのジェスチャー中は受け付けないようにでき、誤操作を防げます。 【8】複数の刀に対応 ・Independent:刀を個別に出し入れ。同時に何本でも抜ける ・Exclusive:同時に1本だけ。パラメータの消費が少ない 【9】元のアバターを書き換えない(非破壊) アップロード時にModular AvatarとNDMFで自動的にギミックを組み込みます。アバターのデータはそのままなので、いつでも外せます。 【10】ミスに気づける 設定に問題があると、専用ウィンドウとInspectorに赤・黄色で表示されます。動作チェック(自己診断)もついています。 【11】日本語の取扱説明書つき 画面の見かたと手順を、順番に書いています。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 使い方(かんたん3ステップ) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1. 刀のモデルをウィンドウにドラッグして追加する 2. 「自動配置」を押す 3. 半透明のプレビューを見ながら微調整して、いつも通りアップロードする ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 動作環境 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・Unity 2022.3.22f1 ・VRChat SDK - Avatars 3.10.5 ・Modular Avatar 1.18.7 以降(NDMFも一緒に入ります) ・VCC(VRChat Creator Companion)で作ったアバタープロジェクト ・対象アバターに VRC Avatar Descriptor が付いていること ・Humanoidアバター専用です(Generic/非Humanoidアバターには対応していません) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 同梱物 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・BattouGimmickBuilder.unitypackage(ツール本体) ・取扱説明書(PDF) ・利用規約(PDF) ※刀の3Dモデル、アバターは付属しません。お手持ちのモデルをご用意ください。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 使用するパラメータ(Expression Parameters) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・Independent:刀1本につき Bool 1つ(同期ON時は1bit) ・Exclusive:グループで Int 1つ(同期ON時は8bit) ・「ネットワーク同期」をOFFにすると、同期のビットを消費しません(ローカルのみの動作) ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ ご購入前にご確認ください ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ・自動配置は「だいたいの位置」を決める機能です。刀の形やアバターによっては、微調整が必要になることがあります(半透明プレビューを見ながら直せます) ・ほかのギミックや衣装ツールと併用した場合の動作は保証できません ・Quest(Android)での動作は確認できていません(要確認) ・Unity・VRChat SDK・Modular Avatarのバージョンが異なると、正しく動かない場合があります ・ご利用の際は、必ずアバターのバックアップを取ってください ・本ツールを使用して生じた損害について、責任は負いかねます ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 利用規約 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 詳しい利用規約は、同梱の「利用規約.pdf」をご確認ください(VN3ライセンス形式)。 ・本ツールを使って作成したギミックを組み込んだアバターは、個人利用・商用利用・販売・配布いずれも自由です ・本ツール(unitypackageのスクリプト本体)自体の再配布・転売・改変配布・自作ツールとしての公開は禁止します ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ サポート ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ お問い合わせの前に、取扱説明書の「うまくいかないとき」と、Tools > Battou Gimmick Builder > Run Self Test をお試しください。 BOOTHのメッセージからお問い合わせいただく際は、Unity・VRChat SDK・Modular Avatarのバージョンと、Consoleのエラー内容を添えていただけるとスムーズです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■ 更新履歴 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【Ver 1.1.1】(2026/09/24) ・修正: VRChat SDKのBuilderに「The following component types are found on the Avatar and will be removed by the client: BattouSwordConfig」と赤字で表示される問題を修正しました ・追加: ツールのウィンドウ上部と「Run Self Test」の結果に、版数(Ver 1.1.1)を表示するようにしました(導入している版を確認できます) ※Ver 1.1.0 以前をお持ちの方は、BOOTHから最新のzipをダウンロードして解凍し、中のunitypackageを今のプロジェクトにそのままインポートしてください(古いフォルダを消す必要はなく、刀の設定も残ります。古いzipが残っていると混ざりやすいので、先に削除しておくと安心です) ※エラーの横の[Auto Fix]ボタンは押さないでください(刀の設定が削除されます) 【Ver 1.1.0】 ・新機能: 「掴んで角度調整(VR)」を追加。納刀中の刀(鞘)をVRの手で掴んで、構える角度を自由に傾けられるようになりました ・修正: 排他(Exclusive)モードのグループで「Gesture Contact Only」を選んだ刀が永久に抜刀できなくなる問題を検知するエラーを追加 ・修正: 各種メッセージ・取扱説明書の記載を実際の画面表示に合わせて訂正 【Ver 1.0.0】初版公開



